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金蓉
金蓉
金蓉
@ngkmgntomikrkn50
2026年3月以降に読んだ本。 漫画以外。
  • 1900年1月1日
    あれは閃光、ぼくらの心中
    本当に良かった。 最後の1/3はずっと泣きながら読んでいた。 何よりも文が上手すぎる。登場人物たちの心の揺れや苦しみ、憤りが調節届いて私の胸を揺すぶる。 人には人の地獄がある。 だが、弥勒と島ははその地獄の中で自分の人生を大きく変え、爆発して全て吹き飛ばしてくれるような人に会えた。 お互いがお互いの幸せを願う、なんて尊いブロマンス。
  • 1900年1月1日
    黒牢城
    黒牢城
    米澤さんの作品は、学園もの(という言い方も多分適切ではないが)しか読んだことなかったから、歴史物と聞いてワクワクしたが、今までの作品とは一風変わって、言葉遣いも昔っぽい()し、堅かった。人と人の関係が好きな私にとって、読み進めたくなるような関係の登場人物がなかなか登場せず断念。でもおもろいはおもろいので映画は見に行こうと思った。
  • 1900年1月1日
    海のある奈良に死す
    合巻版2巻目にあった作品。 こちらも一気に読むことができるぐらい面白かった。 女社長と部下の本当の秘密を知った時には流石にゾッとした。流石に思いもよらなかった。
  • 1900年1月1日
    ダリの繭
    ダリの繭
    アイフォンの合冊版(5冊で1500円)を買って、この作品が一番最初にあったけど、この作品は2巻目らしい。 とても読みやすい文体なのに難しい言葉が散りばめられていて、メモを取るのが大変だったが、今の世の中を普通に生きているだけでは出会うことができない言葉たちに出会えるところが有栖川先生の本の好きなところです。最も先生はそんなつもりではないと思いますが。気づいたら真相解明のシーンまでも読み終わっている、ミステリー小説にハマっっつきっかけとなった本です。
  • 1900年1月1日
    背の眼(下)[新装版]
    2026年3月(ry 読み終わってみて、わからないことがたくさんあったけど、上巻から伏線が散りばめられていたんだなってしみじみとした。
  • 1900年1月1日
    背の眼(上)[新装版]
    2026年3月受験明け、大学入学前に一気読みした。 ホラーミステリ、怖いけど面白かった。
  • 1900年1月1日
    暁星
    暁星
    主人公の印象が180度変わる本。 半分こって1/2じゃないことの方が多くて、自分にも半分こしてくれる人がいることって、素晴らしいことなんだね。
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