金蓉 "あれは閃光、ぼくらの心中" 1900年1月1日

あれは閃光、ぼくらの心中
本当に良かった。 最後の1/3はずっと泣きながら読んでいた。 何よりも文が上手すぎる。登場人物たちの心の揺れや苦しみ、憤りが調節届いて私の胸を揺すぶる。 人には人の地獄がある。 だが、弥勒と島ははその地獄の中で自分の人生を大きく変え、爆発して全て吹き飛ばしてくれるような人に会えた。 お互いがお互いの幸せを願う、なんて尊いブロマンス。
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