あれは閃光、ぼくらの心中
14件の記録
- えみ@iltintiwt92026年5月14日読み終わった本当に辛い時やどうしようもない時は逃げてもいいんだ、と改めて感じた。生きてさえいればいつか好転するきっかけはやってくる、出会える、掴めるはず。少しの勇気をもらえた。 文章に緩急があり、読んでて息が荒くなる部分も多々あった。まるで映画や長編アニメを見ているようで、笑えたり、泣けたり、心揺さぶられるお話だった。

余白@ruisui2026年3月30日読み終わった竹宮ゆゆこさんの本 初です。 弥勒は、15歳のしまにとっては最初っから光のような存在で、最初から守ってもらっていたけど、弥勒は15歳から時間が止まっていて…その時間を進めたのがしま。しまのピアノで弥勒が爆発する(生きることを決意する)シーンが良かったです。 竹宮さんの本は「疾走感」が有名だそうですね。 本当に「ぶぅわあああああ〜」って音が出そうな文章で後半すごい勢いで本を読んでました。


金蓉@ngkmgntomikrkn501900年1月1日読み終わったとてもすき本当に良かった。 最後の1/3はずっと泣きながら読んでいた。 何よりも文が上手すぎる。登場人物たちの心の揺れや苦しみ、憤りが調節届いて私の胸を揺すぶる。 人には人の地獄がある。 だが、弥勒と島ははその地獄の中で自分の人生を大きく変え、爆発して全て吹き飛ばしてくれるような人に会えた。 お互いがお互いの幸せを願う、なんて尊いブロマンス。






