
おませ
@omase
2026年5月22日
公衆衛生の倫理学
玉手慎太郎
読み終わった
俺が行きたい「公共哲学演習」について知りたい、じゃあその教授について知りたいということで玉手教授の著書を読むことにした。この本を読んで俺がやりたいことっていうのは個人の自由や権利と社会の利益が混ざりあったその狭間にあるのだろうと気付かされた。本著が俺の興味ど真ん中というわけではない。しかし、俺のやりたいことはこういうことだとはっきりと思った。この本は主に医療、経済、福祉と関わっていて正直俺の興味ないジャンル達だ。しかしそのことに対しての倫理的アプローチ、これがめちゃくちゃ面白かった。言葉の解釈から、自分の立場だけでは気づかない、多面的な視点、こういうことを学びたいし、自分から発表できるようになりたい。感情を理論で分析するという昔の俺では矛盾してると思っていたこともこれなら出来るかもしれない。