
saho
@roksvaa
7/12
半分手前ぐらい。鯖番出てる側の人が読んでたけど(日プ新世界)、これ出る側の人どう読むんだろう、と思いつつ。作品はこっからが本番感あるな。私はどちらかというとアイドルのことはたぶん消費者の視点から見ているし、その子の作り上げるもの、その感性に惹かれることが多いけど、物語性のある子に狂っていくのは中にいてもよくわかる。
でも、その分「違う」と感じたときの反転する感情が大きそうな気はするな…。

saho
@roksvaa
7/19
よく行くブックカフェで集中して読書。だいぶ進んだ。私はオタクなのと鯖版出身のグループを推しているので実感を伴って読んでいる。なんていうか、今だからこその小説というか、結構鮮度が左右する作品なのかもと感じた。あと私はどの気質のオタクにもあんまり当てはまらないかも?しかしモンペ気質がないやないかと思ったけど、それは複合型なのかも。

saho
@roksvaa
後半から最後にかけておぢがずっと可哀想だった🥲
おぢが、よし、突しよ!って決意するまでの流れの、相手の話が聞こえているようで聞こえていない感じ、いや、自分の思考を否定するかのような文脈を認めたくないからこそ自ら視野を狭めていく感じ、が、最後まで読んだらなるほどって思うんだけど、読んでいるあいだ数%は(これ実はええ話的に着地するんか…?)などと思ったりもした。が、まあ、そんなことはなかった。

saho
@roksvaa
よく行くブックカフェの店主さんと少し共有。信じるべき「神」か消えた今、実在するものを信仰の対象とする時代の傾向を推し活に絡めて表現しているのがすごい、だそう。私は逆に、その世界にどっぷり浸かっている側の人間だから、なんだか自明のことが綴られているなあという感じで、そういうふうな感動はなかったかなぁ。私はたぶん、「今」の話を読みたいわけではなくて、なんかこう、人間の普遍的な部分が描かれている作品が好きなのかなと感じた。
