ukari "タタール人の砂漠" 2026年5月22日

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@ukari
2026年5月22日
タタール人の砂漠
タタール人の砂漠
ブッツァーティ,
ディーノ・ブッツァーティ,
脇功
何も起きない小説だけあって、目の前のものの描写、光の当たり方、陰影、そういうのが抜群に上手くて引き込まれた。某人物が途中でなくなるのだけど、そこの描写がまたね。ペドロ・パラモとか南米小説味を感じた。 最後主人公が何をしようとしていたのか、読解力のない私にはぼんやりとしかわからなかったので読み返したい。
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