
ukari
@ukari
詩を書いたりしてます
- 2026年5月22日
- 2026年5月22日
夏物語 (文春文庫)川上未映子読みたい - 2026年5月22日
東京都同情塔九段理江読み終わったかつて読んだAIがどうこう、という話題に引っ張られてあまり本質的な話がなされていないと思われる本。 これは牧名が高校時代に失った「自分の身体」を取り戻すための物語。牧名がインタビューのたびに言っていた比喩、空想の女ではなく、現実の女でありたい、は新進気鋭の建築家の挑発的なスローガンであると同時に、一人の女性の切実な叫びでもある。 - 2026年5月22日
タタール人の砂漠ブッツァーティ,ディーノ・ブッツァーティ,脇功読み終わったかつて読んだ何も起きない小説だけあって、目の前のものの描写、光の当たり方、陰影、そういうのが抜群に上手くて引き込まれた。某人物が途中でなくなるのだけど、そこの描写がまたね。ペドロ・パラモとか南米小説味を感じた。 最後主人公が何をしようとしていたのか、読解力のない私にはぼんやりとしかわからなかったので読み返したい。 - 2026年5月22日
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