ukari "東京都同情塔" 2026年5月22日
ホーム
ukari
投稿
ukari
@ukari
2026年5月22日
東京都同情塔
九段理江
読み終わった
かつて読んだ
AIがどうこう、という話題に引っ張られてあまり本質的な話がなされていないと思われる本。 これは牧名が高校時代に失った「自分の身体」を取り戻すための物語。牧名がインタビューのたびに言っていた比喩、空想の女ではなく、現実の女でありたい、は新進気鋭の建築家の挑発的なスローガンであると同時に、一人の女性の切実な叫びでもある。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved