
りなっこ
@rinakko
2026年5月21日

赦しへの四つの道
アーシュラ・K・ル・グィン,
小尾芙佐,
鳴庭真人
読み終わった
久しぶしに読む〈ハイニッシュ・ユニバース〉の世界(「裏切り」は訳違いで再読)だったが、ずしりと重く、受け止めるのが辛くなるところも含めて流石の読み応えだった。1995年の時点で既にここまで書いていたのか…とあらためて慄く。
歴史は学ばれ続けなければならないこと。「ある女の解放」の主人公が書物に出会い、“読書はわたしの自由の核となるものだった”と回想する件が響いた。




