
中野
@nowoyuku
2023年1月11日
光のとこにいてね
一穂ミチ
読み終わった
何度離れても、これでもうダメだと思っても必ず巡り合う2人 これが「運命」でなければなんなのだろう 他の人に言えない、言いたくないことも、あなたになら言える「あなたじゃなきゃ私はダメなの...」という強い想いが散りばめられた作品
途中、男性と結婚したりしますが、最終的にはちゃんと百合(シスターフッド)でした 百合だけでなく、劣等感や「母と娘」問題など、日常の細々とした問題も取り上げられていて人間のことを見つめる小説としても面白かったです