

中野
@nowoyuku
古典〜昭和の日本文学多め (♡:夢野久作、江戸川乱歩、横溝正史、小栗虫太郎、山川方夫、三島由紀夫、星新一、吉村昭、吉屋信子、八木重吉、桜庭一樹、小田雅久仁)
- 2026年8月13日
恍惚の人有吉佐和子読み終わった図書館本 - 2026年8月4日
貸しボート十三号横溝正史読み終わった - 2026年8月1日
日本の伝説柳田国男積読中 - 2026年8月1日
日本の昔話柳田国男積読中 - 2026年8月1日
真昼の悪魔改版遠藤周作積読中 - 2026年7月31日
悪魔の降誕祭大路浩実,横溝正史読み終わった - 2026年7月10日
あのこは貴族山内マリコ気になる - 2026年7月10日
- 2026年7月10日
妖女のごとく (講談社文庫)遠藤周作気になる - 2026年7月7日
手長姫 英霊の声三島由紀夫積読中「酸樸(すかんぽう)」が読みたくて購入 三島由紀夫の「母親」への眼差しが垣間見えて面白い、13歳でこの文才、やはり天才は天才なのだと思い知らされる まだ他の収録作は読めていない - 2026年5月23日
仏像の誕生高田修気になる - 2026年5月23日
文学部で読む日本国憲法長谷川櫂気になる - 2026年5月23日
文庫版 絡新婦の理京極夏彦気になる - 2026年5月23日
吸血鬼遠野遥気になる - 2026年5月23日
毒婦の日本史小林明気になる - 2026年5月15日
禍小田雅久仁読んでるすごいものを読んだ 官能の極致 母性信仰と破滅願望 全てが入り混じったとんでもない話 もはやある種の怪異と言える《大いなる女》に導かれ、許され、現世を捨て、己を捨て、何もかもを忘れ、【母】の下へ還る… 頭をブン殴られたかのような衝撃を受けている やっぱりすごい人だ この人は… (↑「柔らかなところへ帰る」という作品の感想です。1番おすすめ) - 2026年5月8日
小川未明童話集 赤いろうそくと人魚・野ばらなど小埜裕二,小川未明,柊有花読み終わっためちゃくちゃよかった。母親の描かれなくても分かる美しさ、艶かしさと、人間を信じて娘を託したのにそれを裏切られた時の、ゾッとするほど静かで、でも深く呑み込むような怒り…超常的存在としての力の振るい方…。 - 2026年3月28日
絶歌元少年A読み終わった図書館本⚠️猫への筆舌に尽くし難い暴力の描写があるため、かなり注意です。「ああ、完全に“やったことないと書けない“ 文章だな」って分かる、「迫ってくる」書き方なので。目の前でやられてるみたいだった。 「元少年A」……つまり、あの酒鬼薔薇聖斗が書いた手記である。 この間、図書館で少年Aの両親の手記、『少年A この子を生んで……』を読んだので、次はこれを読まねばなるまいと思っていた。その時は見当たらなかったのだが、今日たまたま図書館へ行ったところ、サッと目を通した棚にわたしを待つかのようにその本はあった。今日は、いろんな本を濫読するつもりで訪れたのだけれども、時間を忘れてこの一冊を貪り読んでしまった。 死に焦がれ、死に極限まで肉薄した者の文章は、やはりわたしの心をどうしようもなく惹きつける。 彼がこの耐え難い、名状し難い死への憧憬・衝動を、もし、人ではなく紙にぶつけていたら?何か違う未来があったのではないかと考えてしまう。 嘘偽りなく、わたしは読みたかった。彼の書く物語が。 - 2026年1月24日
父と母 悔恨の手記 「少年A」 この子を生んで……「少年A」の父母読み終わった図書館本あの「少年A」の両親の手記だが、「普通の親」的側面の中にところどころ「ん?」となる部分が多々あった。しかし、それはわたしの思う「普通」からズレているだけで一般?にはもしかしたら妥協点であるのかも知れず、また時代も違うことであるし、「普通」とは何かを考えさせられる本でもあった。 少年がしたことが許されないことはもちろん大前提として、形は違えど死に魅入られた人間にとって、「生の素晴らしさ」とかを真正面から説かれるのって割と絶望ではある。「ああ、話通じないな、言っても一生わかんないんだろうな、この人たちには」って途方もない孤独を感じる。 そして、一般には「生の素晴らしさ」を語る人の方が「正しくて」、やっぱり死に魅入られた側は生きているだけで否定され続けていく。その自己への評価に対する不満や疑問が我慢の限界に達したのかもしれない。しかし、我慢の限界に達したとしても、やってはいけないことをしたのは事実。 わたしが1番ゾッとしたのは、息子の部屋でそういうビデオが見つかった時、母が父に相談して(? すみませんうろ覚え)、父が「そんなに見たいなら一緒に見よう」と言って息子の部屋で一緒に見始めたことがあったというところ。父と息子ってこうなのだろうか?普通、絶望じゃないだろうか。 思春期の男子のそういううっかり見つかっちゃったシチュエーションで考え得る限り最悪じゃないかと思ってしまう。ある程度、そっとしといてくれ(やれ)よ…と思いません?しかも「性教育」的な感じで真面目と言うわけでもなくライトな友達のような父親としてふざけてる感じでもなく、実に中途半端な感じなのがまた…。 - 2026年1月7日
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