ユウ
@WtU
2026年5月22日
イン・ザ・メガチャーチ
朝井リョウ
上製本 444頁(本編444)
非常に良かった。
オタクの書いたXとnoteを読んでいる気持ちになった。
個人的には今、本当に今読んだ方が良い、読むなら今じゃ無いと行けない物語だった。
心当たりがある描写が幾つもあり、読んでいるのが辛くて仕方なかった。逆に心当たりが無い描写は、冷笑している自分自身に気が付いて辛くなった。
結局今ここでこの感想を書いている自分も登場人物達と同じなんだと思う。
視野が広くては何事も楽しみきることは出来ない。


