
さや
@saya_shoten
2026年5月22日
はつ恋
ツルゲーネフ,
神西清
読み終わった
@ カフェ
P118.
父その人に対しては、私は少しも悪い感情を抱いていなかった。むしろ逆に、父はわたしの目に、一層大きな人物として映ずるふしもあったのである。…この矛盾は、心理学者どもが、なんとでも勝手に解釈するがいいのだ。
親でありながら手の届かない人、安心を貰えない人。手の届かない人同士が惹かれ合うのは、子どもの目から見たら当然のこと。
両親どちらにも第一の関心を示されないのは悲しい~。ほんで両親不仲なのも悲しい~~~~。
