ぽこね "かなたの子 (文春文庫 か ..." 1900年1月1日
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@hitsumabushi
1900年1月1日
かなたの子 (文春文庫 か 32-10)
角田光代
かつて読んだ
浮遊感がある不思議な世界観。 仄暗くて好き。 延々続く生と死の螺旋を俯瞰で見てるみたい。 母が子に思う「寒くないように、暑くないように、喉が乾かないように、お腹が空かないように、寂しくないように、怖くないように…」みたいな箇所の切実さが印象に残ってる。
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