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ぽこね
ぽこね
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@hitsumabushi
ミステリーとホラーと文学が好き。
  • 2026年6月23日
    さよならジャバウォック
    久しぶりの伊坂さん作品。 鬱屈としたミステリーかな?っていう導入から、そうそうこれこれこれ!これが伊坂幸太郎作品だ! って気流に乗せられて想像してなかった方向に気持ちよく着地した。 文章から音楽が感じられる。 面白かった!
  • 2026年6月6日
  • 2026年6月5日
    おいしいごはんが食べられますように
    暖かいタイトルだと思ってたのに、読み終わる頃には呪いみたいに感じる。 手料理の後にカップ麺を食べて自分を保ってるのが私には無い感覚だから新鮮だった。 それなら芦川さんと結婚はやめときなよ…とはなった。 登場人物全員、ちょっと分かるしちょっと嫌なのが良かった。
  • 2026年6月4日
    女の国会 (幻冬舎単行本)
  • 2026年6月3日
    嫌いなら呼ぶなよ
    想像以上にぶっ飛んでるキャラばっかりで面白かった! 人の嫌な部分がたくさん出てくるけど、軽快なテンポでドロドロ感がない。 最後の老害と若輩の話のストレス発散具合は清々しい。
  • 2026年5月31日
    ダクダデイラ
    カクヨムで削除された問題のラストが気になって、まんまと購入。 グロシーンは妙なドライブ感とかつてない生理的嫌悪を味わった。 それでもやっぱり面白さと嫌悪感が釣り合って、ギリ面白さが勝つくらいの絶妙な塩梅だった。 結局全体像があんまり見えないまま終わったのは少し残念。 続きがあるのかな?
  • 2026年5月23日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    特殊設定クローズドミステリーとは知らなかった! 新鮮な要素の取り合わせでワクワクしたけど、探偵役の剣崎さんにハマれず残念。 やっぱりミステリーって探偵役を好きになれるかどうかが一番大きいなと思った。 明智くん…………。
  • 2026年5月21日
    廃用身
    廃用身
    モキュメンタリーに近いと思った。医療系でここまで背筋が寒くなったのは初めて。 何が正解なのか分からなくなる。
  • 1900年1月1日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    エンタメど真ん中で面白かった!キャラもみんな漫画的でかわいい。 こういう学園バトルものにありがちな、どんどん話が大きくなっていって 人の生死が絡んできたり社会の裏組織が出て来たり重すぎる過去が明らかになったり、みたいな事がないのも良かった。
  • 1900年1月1日
    二木先生
    二木先生
    すごく面白かった。普通とは何か。 普通じゃない人はどう生きるべきか。 二木先生がすごく大人で、子供な主人公と好対照。 展開が全然読めず、終盤のたたみ掛けがすごい。ジェットコースター乗ってるみたいだった。
  • 1900年1月1日
    ダクダデイラ
  • 1900年1月1日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
  • 1900年1月1日
    クロコダイル・ティアーズ
    疑心暗鬼のままトンネルをジリジリ進んでる気分。 先が気になって止められなかった。 思い込みの危うさ。客観的視点の頼りなさ。
  • 1900年1月1日
    堕ちた儀式の記録
  • 1900年1月1日
    噂
    初めて読んだミステリーがこれ。 そのせいかこれが私の中で基準点になってしまい、以降ミステリー作品の評価ハードルが爆上がりしてしまった。気がする。 衝撃の1行でひっくり返るのは十角館と同じだけど、こっちは最後の1行。 こんなのってないよ〜!!
  • 1900年1月1日
    マイ・リトル・ヒーロー
    とにかく熱い。ゲーム内に閉じ込められた息子を救う為奮闘する父の成長物語。 悪戦苦闘しながら、仲間と活路を見出していく過程が面白い。
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    雪華邸美術館の魔女(1)
    まったくタイプの違う双子姉妹が、少しずつ分かり合っていくのが微笑ましい。 時代の空気感が伝わってくるのも良い。続きがあったら読みたい。
  • 1900年1月1日
    ここはすべての夜明けまえ
    SFだけどボカロとかハチとか出てくる。そういう年代の子の話でもある。 愛ってなんなのか。どこからが愛なのか。 後半徐々に苦しくなってきたけど、優しくもある。
  • 1900年1月1日
    ゲーテはすべてを言った
    ゲーテとか哲学とかよくわからないけど、楽しめた。 知的好奇心がいかに人を豊かにするか。 自分には縁遠いオシャレでハイクラスな家庭を覗き見た感じで新鮮だった。
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