
菜穂
@mblaq_0825
2026年5月21日

古都
川端康成
読んでる
本のある暮らし
積読家
輪読会
輪読会にて
第8回
前回お休みしてしまったので、まずはその分をひとり読み。
「松のみどり」P179~P213
呉服問屋を営んでいる太吉郎は、経営状態もよくないのでそろそろ商いを引退しようと考えてる模様。
そんな中、幼なじみ真一の兄・竜助がご登場。
千重子の店の番頭が怪しげなので、少し揺さぶりをかけた方がいいとのアドバイス。
そうして千重子に頼まれて秀男が織った苗子のための帯もできあがりました。
若い男女のみずみずしいやりとり、この後どのように展開していくのが楽しみです。
ここからは輪読。
「秋深い姉妹」P214~P235
とうとう真一と竜助に自分が捨て子だったことを打ち明けた千重子。
この2人の兄弟は千重子のことを気にかけ、色々とサポートしてくれ、なかなか頼もしい。
このまま平穏に美しく物語はラストスパートへと突入していくのでしょうか。


