
ピエ
@pie_202
2026年5月17日

セファラ-ド
L・T・アルカライ,
谷口勇
買った
神保町ブックフリマ
@ 而立書房
買った本まで呟くときりがないので普段はあまり書かないが、これは運命的な出会いであったので…
神保町ブックフリマで而立書房に行ったところ、なんとこの本を売っていた…!
最近、『スペインのユダヤ人 : 1492年の追放とその後』(エリー・ケドゥリー編)という論文集を読んでおり、まさかほぼ同年に出版のセファラード(イベリア半島系ユダヤ人)について書かれた本に出会うとは…!と一人で興奮してしまった。
しかもこの本は音楽を中心に書かれているようで、著者のアルカライ収録のカセットテープまで付いている。カセットデッキまだ動くかな…
1992年はスペインにとって象徴的な年だったと聞く。レコンキスタからも500年、コロンのアメリカ大陸到達からも500年、そしてユダヤ人追放からも500年であった。
そのため、セファラードについて書かれた本も多く出版され、その中から日本語訳される本もいくつもあったのだろう。
今だとこのテーマで本が出ることはほぼなさそうだ。イスラエルのせいもあり、アシュケナジムは注目されやすいが…











ピエ
@pie_202
お勧めされた翌日に…! それは確かに運命を感じますね!
やはり神保町は、本との出遭いの発生率が段違いな気がします。それだけ豊かな書店や出版社の土壌があるということなのかなと思います。これからもずっとそんな街であってほしいです。
