
なこ
@nonbibiri75
2026年5月22日
読み終わった
感想
再読
神様、適当に酔っ払ってばかりじゃないのよ。
優しい眼差し☺️
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2巻を読むべく1巻からおさらい。
太宰府で人に紛れて暮らす菅原道真や知り合いの神様たちの春夏秋冬の暮らしや神事が綴られた本です。…人間が神事を執り行っている奥では大体宴会なさっているようです笑。
再読だからこそ菅原が子へ向ける想いが散りばめられてることに気付きました。初読でも読んでいたはずの箇所なのですが、解像度が違うんですよ!! 開始数ページで出てくる榎社での「今日も一日、父は勤めを果たしてくるよ」というせりふがもぅ…😭 「四季の章」を知った上で読むと「わぁ!😳💘🥲」と一人で興奮して情緒かき乱されました。
菅原のような父から子への愛だけじゃなく、神々が人の子へ向ける慈愛に満ち満ちた話でもあるんですよね(今更😂)。大きな助けはできないけど、それでも氏子に幸せであってほしいと寄り添ってくれてるみたいです。多分、それがこの本を読んで感じるほっこりとした温かさの正体でしょうか。
家族への推薦度★★★★★
(Audibleになったら夫も聞いてくれるだろうに。ねぇ、Amazonの偉い人頼みますよ🙏)
昨秋に太宰府天満宮を今春に出雲大社を訪れたので、私自身のロケーション解像度も上がってて面白さ増した感もありました😊






