タラコ "暇と退屈の倫理学" 2026年5月23日

暇と退屈の倫理学
日々ぼんやりと感じる退屈を、事細かく分析していて、ふむふむと思いながら読んだ。この本を読んでいる間が、退屈について人生で一番考えた時間だった気がする。思考を諦めたくない。 いろんな哲学者が出てくるけど、どれも丁寧にやさしく解説してくれるので、読みやすかった。
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