

タラコ
@tokimeki_kirakira
韓国文学 Aro/Ace
- 2026年3月18日
ファンたちの市民社会渡部宏樹読み終わった推し活と政治の結びつきが、話題になりがちな昨今。推し活を通じて得る社会性、共同体への所属、コミニュケーション能力が市民社会の形成に役立つ。なぜ好きなのか?という欲望を突き詰め、表現することで社会に影響を与えるかもしれない。欲望に向き合いたい。 - 2026年3月18日
- 2026年3月13日
嵐が丘エミリー・ブロンテ読み終わった映画を見て原作を読みたくなった。グイグイと引き込まれる世界観と、目まぐるしく移り変わる人間関係に、虜になった。名作と呼ばれるのも納得。海外文学かつページ数も膨大なのに、なぜかするーーっと読めてしまう魅力がある。 - 2026年3月9日
YASHA―夜叉―(12)吉田秋生読み終わった漫画天才に生まれた双子の孤独と悲劇を描く。バイオテロやアメリカ絡みの抗争など展開が面白いのはもちろんのこと、静と凛2人の複雑な感情が、読んでいて苦しく、どこまでもこちらを揺さぶってくる。 来世では、一緒に生まれてきてね。 - 2026年3月4日
- 2026年3月4日
- 2026年3月4日
失われた賃金を求めてすんみ,イ・ミンギョン,小山内園子読み終わった現実は厳しい……。単純な賃金の比較だけでは測れない、勉強や就職、幼少期に投げられる言葉たちが摘んできた可能性。 ガラスの天井はそれぞれの頭上にある、という言葉が頭に残った。 - 2026年2月27日
- 2026年2月26日
隣の国の人々と出会う斎藤真理子読み終わった韓国語を学ぶ、知ることの楽しさをこれでもかと教えてくれる一冊だった。KPOPの歌詞の意味がすっと入ってきた時、反対に意味もわからないのになぜか虜になってしまった時を思い出した。 私も韓国語、朝鮮語、そしてハングルに惚れたひとりです。 - 2026年2月24日
- 2026年2月17日
在日の恋人高嶺格読み終わった横浜美術館「いつもとなりにいるから」の展示、Baby Insa-dongを見たことがきっかけで、古本を購入。 冒頭、著者自身が抱く在日に対する嫌悪感に向きあい、国家や自分について考えをめぐらした文章は、心に残る。先行き危うく、排外主義の匂いが立ち込める今だからこそ、大事にして読みたい言葉があった。 - 2026年2月15日
母をお願い安宇植,申京淑読み終わった韓国文学何年も前に読んだことがあって、今回は再読。 母親がいなくなったことをきっかけに、家族それぞれが見失った母を思い出し、想いを馳せる。 季節に家にご近所さんに。ささやかだけど確かな存在あるものに囲まれて生きたオンマに、じんわりと心を温められる。オンマ、という柔らかくてでも芯のあるこの言葉が好きだ。 - 2026年2月12日
- 2026年2月11日
- 2026年2月10日
韓国が嫌いでチャン・ガンミョン,吉良佳奈江読み終わった韓国文学満員電車での通勤、低い賃金、セクハラ…日々のストレスから抜け出すには?お金とか地位ではなくて、幸せになるには?主人公のケナは韓国を飛び出し、オーストラリアへ向かった。 韓国らしさが詰まった作品だけど、日本社会で生きる人にも通じる話だと思う。幸せを手放したくない。 - 2026年2月10日
K-POPを読むキム・ヨンデ,桑畑優香読み終わった一文一文読むたびに、KPOPが聴きたくなってすぐに音楽アプリを立ち上げた。楽曲そのものだけでなく、アーティストそれぞれの歌声、表現力を細かく解説している熱い一冊!! - 2026年2月7日
- 2026年2月6日
いま、私たちの隣りに誰がいるのか安宇植,申京淑読み終わった韓国文学20年前に新人作家と呼ばれていた韓国の作家たちによるアンソロジー。どの作品も喪失感と静けさ、そして詩的な美しさがあった。どれも読み応えがあって、各作者の作品を読みたくなった。 - 2026年2月4日
- 2026年2月2日
スタッキング可能松田青子読み終わった日常の居心地の悪さを不快感を、ここまで掬ってくれるとは!電車で隣に座っている人の身体的な不快感とか、マスカラ液を使い切ったかわからないとか、とにかく描写が細かすぎて面白い。
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