

タラコ
@tokimeki_kirakira
韓国文学
- 2026年6月18日
- 2026年6月16日
こんこん水沢なお読み終わった表題作の「こんこん」は、ぬいぐるみ、そしてぬいぐるみの中の人への愛着や想いを描いていて、私が”推し”に抱く感情とどこか通じるものがあった。性欲でも恋愛感情でもない、何か大切にしたい、通じ合いたい、想いが届いてほしいという一方的で気持ち悪くも眩しくもある感情が描かれている。 キャラクターの”推し活”やシールがもう小説になるなんて!という驚きもあった。めちゃくちゃ今っぽい小説。 - 2026年6月14日
- 2026年6月11日
踊れ、愛より痛いほうへ向坂くじら「割れる」という表現が、湧き立つような怒りを表しているのかなと思い、自分にも思い当たるような節が……。愛が時にはとてつもない怒りを引き起こす。 焼イ(焼夷)を焼イモに書き換えられるくだりは、思わず笑ってしまった。 - 2026年6月10日
- 2026年6月8日
そっと 静かにハン・ガン,古川綾子読み終わった韓国文学ハンガンの紡ぐ言葉は、なんでこんなにも胸を締め付けるのか。一瞬の記憶や風景を逃さないその視線で、瞬間を文章に閉じ込めるから、なんだか私までそこに立ってるみたいな気持ちになった。 - 2026年6月7日
- 2026年6月7日
迷彩色の男安堂ホセ読み終わった - 2026年6月5日
- 2026年6月5日
新版 就職しないで生きるにはレイモンド・マンゴー,中山容読み終わったSNSで煌びやかな生活を見るたびに、どこか羨望を抱く自分に、喝を入れられた気分。ラストの文章に痺れた。 お金で自由は買えない。自分の好きなことしてお金を得ることほど、ぜいたくなことはない……。 - 2026年6月2日
- 2026年6月1日
- 2026年5月29日
愛は遠い明日フランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,朝吹登水子読み終わった - 2026年5月23日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった日々ぼんやりと感じる退屈を、事細かく分析していて、ふむふむと思いながら読んだ。この本を読んでいる間が、退屈について人生で一番考えた時間だった気がする。思考を諦めたくない。 いろんな哲学者が出てくるけど、どれも丁寧にやさしく解説してくれるので、読みやすかった。 - 2026年5月12日
- 2026年5月11日
陽ちゃんからのそよ風山崎ナオコーラ読み終わったいろんな枠や境界に、苦しさや疑問を抱いている主人公。そこから解き放たれていく様子が、読んでいるとすーっと自分の心にも風が吹いたみたいな感覚になる。 自分の”普通”を揺さぶられた。 - 2026年5月10日
- 2026年5月10日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読み終わった韓国文学学生の頃に一度読んで以来、光州を訪れる際にあらためて読んだ。 人間が人間に振るう暴力にときどき絶望する。ひとりの少年を通してみる5.18は、あまりに重く苦しくて残酷だ。奪われた未来、でも彼らが繋いだ未来がいまここにあるんだ、と光州へ向かう列車に揺られながら思った。 - 2026年5月2日
本なら売るほど 3児島青読み終わった漫画3巻まで一気読み! 本が好きでよかったって思える漫画。出てくる本をどんどん読みたくなって、この本自体が古本屋さんみたい。 読み終わったとき、無意識のうちに口角が上がってた。 - 2026年5月2日
本なら売るほど 2児島青読み終わった漫画
読み込み中...



