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タラコ
タラコ
タラコ
@tokimeki_kirakira
韓国文学 Aro/Ace
  • 2026年5月2日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
    やっと読めた。言葉が失われていくと思考も失われていく。現実がこの世界に近づいているようで怖い。
  • 2026年5月1日
    呪術廻戦≡(モジュロ) 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    芥見下々の最後の言葉が重い。日々不安な世の中だけど、人と人が共に生きることに対する、祈りのような漫画。 呪術廻戦の混沌としたダークな世界が、ふわっと晴れたようなそんな気持ちになれた。
  • 2026年4月19日
    光と糸
    光と糸
    文学を読み、書くことは暴力の対極に位置する、というハン・ガンの言葉に胸を揺さぶられる。暴力と戦争にあふれる今この世界でこの本を胸にして、それでも暴力に抗いつづけ、美しさを諦めない人でありたい。
  • 2026年4月18日
    呪術廻戦≡(モジュロ) 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)
    乙骨家が本当に大好き。
  • 2026年4月18日
    ここはグリーン・ウッド 6 (白泉社文庫)
    寄宿舎ものの青春ストーリーが好き。個性あふれる4人が、わちゃわちゃしてる姿に笑ったり、時には成長する姿にグッときたりした。爽やかな風が吹き抜ける、まぶしい学生ライフを描いた漫画🍃名作!!!
  • 2026年4月15日
    自分の感受性くらい
    タイトルのインパクトが強くて、絶対手元においておきたいと思った。繰り返して声に出して読みたい詩ばかり!
  • 2026年4月13日
    詩と散策
    詩と散策
    読むと、季節のちょっとした移ろいに目を向けたくなる。春が短いっていうけれど、春の兆しはちゃんとあって、ビルに囲まれた私たちが気づいてないだけっていう文章を読んで、散歩に出かけたくなった。
  • 2026年4月11日
    (un)cured (創刊号)
    自己管理、が苦手。どうやったら心身ともに健康でいられるかがここ最近の悩みだったけど、いろんな角度から健康についてかんがえるこの一冊を読んで、ちょっと心が軽くなった。 “健康は管理するものじゃなくて編集するもの“!!!!
  • 2026年4月9日
    多様な性を生きる
    10代の自分に差し出したい一冊。
  • 2026年4月7日
    午後の光線 (カドコミ)
    朝の電車で読んだのが間違いでした。死ぬことでその人の思い出が美化されて、一瞬の煌めきに変わってしまう。美しさと紙一重なその合間を丁寧に描いた作品で、思わず泣いてしまった。
  • 2026年4月3日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
    心が重くなった。生きること死ぬことに、徹底的に向き合い考えを巡らせる文章に、得体の知れない何かを食らってしまう。
  • 2026年4月3日
    朝日のあたる家 1 (角川ルビー文庫 1-14)
    やっぱり栗本薫の小説は面白い!
  • 2026年3月30日
    近現代俳句
    俳句に明るくなくても、読める一冊。現代語訳がついてるので、俳句の読み方がわかる。詩や短歌よりも、よりギュッと詰まった五七五のキレの良さに今更ながらおどろく。
  • 2026年3月26日
    ときには恋への招待状
    舞台やステージに立つ人に、日々ときめきながら生きているので、わかる!わかる!言語化してくれてありがとう!の気持ちで読み進めた。宝塚への知識は0だけれど、一瞬一瞬その瞬間、そのステージでしか得られない煌めきを感じながら私も生きていきたいと思えた。
  • 2026年3月24日
    ピアニストは「ファンサ」の原点か
    200年ほど前、リストのファンたちも今のオタクたちと同じことをしていた!!「推し活」が持て囃されている現代だけれど、ずっと前から偏愛する人たちがいた。むしろ今よりも過激……。 クラシックのことは全然わからないけど、サクサク読めた!面白い!
  • 2026年3月18日
    幼年の庭
    幼年の庭
    描写が淡くて朧げで、胸に迫ってくる。少女、女性の不安や痛みを克明に描いていて、苦しい。韓国映画を見ているような、重苦しさと描写の美しさがあった。
  • 2026年3月18日
    ファンたちの市民社会
    推し活と政治の結びつきが、話題になりがちな昨今にぴったりだと思う。 推し活を通じて得る社会性、共同体への所属、コミニュケーション能力が市民社会の形成に役立つ。なぜ好きなのか?という欲望を突き詰め、表現することで社会に影響を与えるかもしれない。欲望に向き合いたい。
  • 2026年3月18日
    増補版 いちご戦争
    甘いいちごにお菓子に少女、そして戦争の組み合わせが、キュートで残酷。戦争が過去のものとして刻まれ記憶され、戦争がなくなりますように。
  • 2026年3月13日
    嵐が丘
    嵐が丘
    映画を見て原作を読みたくなった。グイグイと引き込まれる世界観と、目まぐるしく移り変わる人間関係に、虜になった。名作と呼ばれるのも納得。海外文学かつページ数も膨大なのに、なぜかするーーっと読めてしまう魅力がある。
  • 2026年3月9日
    YASHA―夜叉―(12) (フラワーコミックス)
    天才に生まれた双子の孤独と悲劇を描く。バイオテロやアメリカ絡みの抗争など展開が面白いのはもちろんのこと、静と凛2人の複雑な感情が、読んでいて苦しく、どこまでもこちらを揺さぶってくる。 来世では、一緒に生まれてきてね。
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