

タラコ
@tokimeki_kirakira
韓国文学 Aro/Ace
- 2026年1月27日
山のある家 井戸のある家 東京ソウル往復書簡津島佑子,申京淑読み終わった韓国文学読みながら、涙がぽろぽろと溢れた。 国を超えて、言語を超えて、言葉を交わし合う2人。生きることや書くことについて語る、不思議なエネルギーと温かさを持った2人の言葉に心がふるえた。すごく良い本。ずっと大事にしたい本。 - 2026年1月26日
指先からソーダ (河出文庫)山崎ナオコーラ読み終わった - 2026年1月24日
- 2026年1月24日
スニップ,スネイル&ドッグテイルヤマシタトモコ読み終わった漫画日付、天気とともに2人の時間が行ったり戻ったりしながら描かれる。淡々とした中で、玉ねぎ、オレガノ、ソイミルク、2人の間での出来事が記憶になって、日常に刻まれるんだろうな。 - 2026年1月24日
- 2026年1月23日
- 2026年1月23日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった韓国文学ハッとさせられるような言葉がたくさんあった。何かが劇的に動くわけではないけれど、静かに少しずつ変化していく登場人物たちに、惹きつけられた。傷や痛みを感じながら、うっとりと読んだ。 - 2026年1月22日
- 2026年1月21日
ハングルへの旅 (朝日文庫)茨木のり子読み終わった韓国文学様々な本で紹介されていて気になっていた一冊。 ハングルを学ぶ人が今よりも少なかった時代に、朝鮮語(韓国語)を学び、自分の目で韓国を見つめ、食べ物や歴史、植物に思いを馳せる。その眼差しが丁寧で、鋭い。 ものすごく韓国へ行きたくなった。 - 2026年1月19日
ずっしり、あんこ平松洋子,池波正太郎読み終わった読んでると、あんこのことしか考えられなくなる……後半が一流の書き手たちによるつぶあんVSこしあんの流れになっていて、どっちも食べて改めて吟味してみたくなった。 - 2026年1月18日
呪術廻戦≡(モジュロ) 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)岩崎優次,芥見下々読み終わった漫画想像以上に面白かった。呪術廻戦に激ハマりしたため、最初は宇宙人という設定に臆していたが、読み終えてみればこれもありとなる。難民・移民政策の話なので、タイムリー。排外主義には抗いたい。 - 2026年1月17日
イルミナシオン (mellow mellow COMICS)ヤマシタ・トモコ読み終わった漫画表題作が好き。すれ違ったり想いが交わらなかったり。でも、幸せな気持ちで読み終えた。 『世界にふたりっきりなら よかったのになあ…… そうすれば他に選択の余地もなくお前がおれの一番』この言葉がぐさっと刺さって、一度ページを閉じて深呼吸した。 - 2026年1月16日
居心地の悪い部屋 (河出文庫 キ 4-1)アンナ・カヴァン,ブライアン・エヴンソン,岸本佐知子読み終わったホラーともミステリーとも異なるゾクゾク感を味わえる。タイトルの通り、椅子の上でモゾモゾしたくなる居心地の悪さ。でも抜群に面白い。 - 2026年1月15日
ぼくの文章読本荒川洋治読み終わった知識を書かない、情報を書かない、何も書かないを肝に銘じていると語る。そんな著者の言葉はすっと入ってくる。 本を読みたい、文章を書きたい。むくむくと言葉に対する欲望がふくらむエッセイ集。 - 2026年1月15日
- 2026年1月13日
続 遠慮深いうたた寝小川洋子読み終わった - 2026年1月12日
ブロッコリーパンチイ・ユリ,山口さやか読み終わった韓国文学ちょっと変わった世界観で起こる出来事に心が温かくなる。社会との折り合わなさや人間関係、仕事、将来。いろんな悩みを抱えている人たちが、少し不思議な体験をしたり、不思議な世界を生きる。 抱えているものが、スカッと解決するわけじゃないけど、どの作品も読み通すと心地よい気分になっていた。 その心地よさに虜になった。 アイドルのファンを描いた「ぷかぷか」は、カタルシスがすごかった。強烈な短編。 - 2026年1月11日
世界の名詩を読みかえすヘルマン・ヘッセ,飯吉光夫読み終わった - 2026年1月8日
はじめての短歌穂村弘読み終わった - 2026年1月8日
すばらしき父さん狐ロアルド・ダール,クエンティン・ブレーク読み終わった『いいことばかり続かないとしても』で、ウェス・アンダーソン監督「ファンタスティックMr.FOX」が言及されていた。そういえばと本棚を漁ると、小学生の時に買ってもらった原作のこの本が見つかった。 ロアルド・ダールの作品は、子ども心をワクワクさせるし、大人になっても、くぅー!皮肉効いてる!みたいにも思えるので、好き。
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