怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!! "美術手帖 2026年 4月号" 2026年5月23日

美術手帖 2026年 4月号
本号の特集は『移民とアメリカ』。 個人史としても、政策への反動としても激烈な物が詰まっている。マジョリティと強烈に差を見出されてしまうディアスポラの立場、激動する時代に呑まれてしまった苦悩が刻まれている。見る側に個人の歴史と世界史が現れたものだからより背景知識が求められる気がする。私の興味対象である、境界の作家とされてしまった李禹煥をより理解するにもこの視点も手がかりになるかもしれないと思いついた。 日系作家について研究がまだ進んでないと書かれている。私に繋がる歴史のひとつとして見落としてしまっている気がする。勿論、"日系"という言葉で個人の背景を見逃す危険についても書かれているが。 利息としての場所、時間: 愚弟が写真家なので、『写真が借りるのか?撮影者が借りるのか?』を問うてみたい。多分嫌がられる🤣 時に、現像≒氷結の例えはいいが、解凍≒返す?返済?のロジックはよく分からなかった。"解凍"から導出しているエネルギッシュさが返済にはない気がする。
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