美術手帖 2026年 4月号

美術手帖 2026年 4月号
美術手帖 2026年 4月号
美術出版社
2026年3月6日
5件の記録
  • 本号の特集は『移民とアメリカ』。 個人史としても、政策への反動としても激烈な物が詰まっている。マジョリティと強烈に差を見出されてしまうディアスポラの立場、激動する時代に呑まれてしまった苦悩が刻まれている。見る側に個人の歴史と世界史が現れたものだからより背景知識が求められる気がする。私の興味対象である、境界の作家とされてしまった李禹煥をより理解するにもこの視点も手がかりになるかもしれないと思いついた。 日系作家について研究がまだ進んでないと書かれている。私に繋がる歴史のひとつとして見落としてしまっている気がする。勿論、"日系"という言葉で個人の背景を見逃す危険についても書かれているが。 利息としての場所、時間: 愚弟が写真家なので、『写真が借りるのか?撮影者が借りるのか?』を問うてみたい。多分嫌がられる🤣 時に、現像≒氷結の例えはいいが、解凍≒返す?返済?のロジックはよく分からなかった。"解凍"から導出しているエネルギッシュさが返済にはない気がする。
  • 海
    @okya0000
    2026年4月29日
  • asuka
    asuka
    @ask_510
    2026年4月2日
    表紙がルース・アサワで気になる
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2026年3月14日
    歴史を知ると あらゆるカルチャーを体験する際にに奥行きが生まれる 歴史を知ることは驚きや悲しみ 葛藤を伴うけれど 避けたくはない 今号は アメリカにおける日系移民のアーティストに焦点を当てている 日本人が第二次世界大戦の最中 アメリカへなぜ渡らなければならなかったのか 戦時中 アメリカで収容所に入れられた日系アメリカ人たち そのなかで女性や性的マイノリティはどう生き抜いたのか 日系アメリカ人が アートを通じて伝えたかったことは何なのか アメリカ的な文化がへの壮大なプロパガンダの根本を見つめなおしたくなる 表紙の作品は BTSのRMさんも観に行っていた ルース・アサワ 日本人なら必読といっても大袈裟ではない特集
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