K.K.
@honnranu
2026年5月23日
読書メモ-読書日記-引用-抜粋-心に残る一節
p.134〜139
霞を食って生きている兄には、でも、現実サイドのあたしからしたら、とてもお金がかかる。p.30
家族三人分の一か月の食費と同じだけの額が、でかくて軽い箱と引き換えに配達員の財布に消えていく。p.98
「山田は高校に行け。働くべきなのは兄のほうだ。そいつは、山田がなんと言おうと、なまけもののくそ貴族だ」-「子供に必要なのは安心だ。俺はそう思ってる。だけどたくさんの家庭で、慢性的に、それは不足してるんだ。君だけじゃない」p.150
担任の先生が一番好きなキャラかも