砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
桜庭一樹
KADOKAWA
2009年2月25日
284件の記録
  • ふなてん
    ふなてん
    @fu_naten10
    2026年6月18日
  • Ishi
    Ishi
    @shahshsn
    2026年6月17日
  • 茶谷
    茶谷
    @tu_sp_763
    2026年6月12日
  • 重力
    重力
    @sand_river
    2026年6月12日
    すべてラノベであってほしいね
  • 三角帽
    @Ri_oO03
    2026年6月12日
  • すずらん
    すずらん
    @milk25g
    2026年6月10日
  • シラセ
    @11040shi
    2026年6月7日
  • シラセ
    @11040shi
    2026年6月6日
  • @reads-321
    2026年6月3日
  • やー
    @yaa1990
    2026年6月2日
    もくず、たくさん嘘をついて自分を守ってたんだね
  • 麦
    @mugimugi1815
    2026年5月31日
  • たんぽぽ
    @Noir_2513
    2026年5月26日
  • あや
    あや
    @aya_honyomitai
    2026年5月26日
  • さのす
    @sssssy100
    2026年5月26日
    みんなあの頃は実弾が欲しかったり
  • あや
    あや
    @aya_honyomitai
    2026年5月26日
    こちらもあっという間に読み終わってしまった… 結末は分かってるのに、どうか、と願っていた。 わたしも一教師として、最後の担任のやるせなさに共感して沈んでしまった。すべての子どもたちが、大人になれますように。
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月23日
    p.134〜139 霞を食って生きている兄には、でも、現実サイドのあたしからしたら、とてもお金がかかる。p.30 家族三人分の一か月の食費と同じだけの額が、でかくて軽い箱と引き換えに配達員の財布に消えていく。p.98 「山田は高校に行け。働くべきなのは兄のほうだ。そいつは、山田がなんと言おうと、なまけもののくそ貴族だ」-「子供に必要なのは安心だ。俺はそう思ってる。だけどたくさんの家庭で、慢性的に、それは不足してるんだ。君だけじゃない」p.150 担任の先生が一番好きなキャラかも
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月23日
    桜庭一樹の代表作として度々名前の上がる作品。私の読んだ版は200ページほど。四時間くらいで読んだかな。 都会の人が、田舎に作った方がいいと思う全て(原発。刑務所。少年院。精神病院。それから自衛隊の駐屯地。p.18)がある町で生活する山田なぎさ。中学二年の夏休み明け、人魚の姫を自称する美少女海野藻屑が転校してくる。一月後の十月三日、世界中から人魚が集まり卵を産むなどとホラ話ばかり聞かせる海野藻屑にうんざりしつつも、山田なぎさは仲を深める。しかし山田なぎさはひょんな事から、紫色だったり腐ったような緑色だったり赤黒かったり、拳の形の痣が海野藻屑の体に浮かび上がっているのを見てしまう。 安心を知らない子供達の一月あまりの物語。最近こういう、無闇に抽象的な事を書き散らし漠然とした不快感にばかり敏感な語り手といった系譜の作品に触れていなかったので、懐かしい心の動かし方をした。今の子供が読んで響くとも思いづらいので、ゼロ年代だなぁ。 小説としては、どんでん返しやトリックがあるかと思っていたものの、そんな事はなく、起こるべき事が起こるべくして起こる。解説に「物語には、学んで身につけるような特別な技法は本質的にあり得ない。出来事と出来事、描写と描写がどのように連結されようと、大事なのは、まず語り手の精神に生まれつき備わっている何かなのである。」とある。確かにこの作品にはその何かは備わっているかもしれないけれど、恐らく現在にこのクオリティの原稿が編集に届いても刊行されないだろうなという肌感がある。アイデアとしては短編ボリュームは中編。書き振りは軽妙な反面レトリックに乏しい。結論の決まっている筋書きを長編にするなら、もう少しキャラや描写に厚みを持たせる方がカタルシスが強まる。全体として習作の感か。多分挿し絵ある方がいい。経験として、読むべき時を逸してしまった。 赤朽葉家や少女七竈も気になるので、いつか読みたい。
  • 後藤
    後藤
    @celery_i
    2026年5月22日
  • めこみ
    @mecomi_39
    2026年5月22日
  • K.K.
    @honnranu
    2026年5月22日
  • 無花果
    @Zsasz09
    2026年5月22日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年5月22日
  • 酸味
    @cup_u
    2026年5月22日
  • じゅ
    @greatbear618
    2026年5月21日
  • 花野
    花野
    @hanano
    2026年5月21日
    一番好き
  • べりん
    べりん
    @ngske94
    2026年5月18日
  • ぴっぴ
    @pi-ppi
    2026年5月14日
  • niwa
    niwa
    @niwabun
    2026年5月14日
    昔から作品名は把握しつつ、胸糞本という紹介も見かけて二の足踏んでいたのだけど、オーディブルで見かけたので聴いてみた。 やはりね〜こういう本は若い頃に読むべきよなー! 「最初に登場人物が死ぬことを明示する」本って常にバッドエンドルートに乗ってて助かる見込みのない不安を抱えてる。 「あの頃はフリードリヒがいた」とか幸せなターンもずっと不安だったし、この不安なままの読書ってめちゃくちゃ心に残るので、そういうのこそ若い頃に読むべきだなと思った。 大人になると ・お兄ちゃんさぁ、引きこもりはともかく、お父さんの保険金使い込むとかなに??いくら心に傷を負った王子様でも許せんが ・兄妹で負担に大きな差がある事態を無視して噂話だけはノリノリの母はなに!?許せんが! ・テイカー型のアダルトチルドレンつらーーーーっっ搾取……!! ・身体に障害がある転入生に対して担任から同級生へのフォローはなさそうなのに、ラストは熱血男なのなに!?片耳が聴こえないならそれは伝えた方がいいやろ!? ・いやいや、衝動的暴力男子こわすぎる! ・うさぎ殺しは藻屑でいいんだよね!?それだけでも友だち認定できないが!? などなど、気になるとこがいーっぱいでてきてしまう。 普通に猜疑心を抱く相手と特別な友だちにはなれないので、ちょっといい話し風の終わり方が不思議だった。 でもやっぱ、どんだけ言動行動共に変な女の子でも、親から暴力を受けてるなら絶対に保護されるべきだったよ……熱血教師の言ってることは共感できた。
  • おむちゃん
    @omuchan_
    2026年5月14日
  • てぬふり
    てぬふり
    @maco
    2026年5月14日
  • ✌︎
    @natsu1037
    2026年5月13日
  • 学生ゆきお
    学生ゆきお
    @yukio666
    2026年5月13日
    ちょくちょく挟まる闇の部分が嫌な終わりを想像させるね。少しファンタジーっぽいのも好きかも
  • おもち
    おもち
    @daihuku_01
    2026年5月13日
  • おしるこ
    おしるこ
    @osirco17
    2026年5月5日
  • 初めて読んだノベライズ化以外の小説がこれ なんだかんだ初めて出会ったのがこの本で良かったとも思う
  • そめ
    そめ
    @s_o_m_e
    2026年5月2日
    「砂糖菓子の弾丸」が何か気になっていた。 読んでみて納得。こんなに的確で面白い言葉ある? 苦味のある内容だけど、じんわり心に残る名作だと思う。
  • 🌙
    🌙
    @yur
    2026年4月29日
    好きって絶望。分からなくもないんだよねぇ。 子供は兵士。生き残りゲーム。 近年の自殺者の多さなどを見ててもわかる。 大人になってリアリストになっていき記憶の闇を探る。 初心者向けの地獄と表されていて、確かにと思った。 子供の頃特有の、何とも言えない独特なあの世界の狭さ。 結末が分かっているからこそのしんどさ。 読むのが辛くなるけど、読み進めたくなる感覚。 どうとも形容し難いのだけれど、 またきっと時が経ったら読み返すのかなと。
  • 🌙
    🌙
    @yur
    2026年4月28日
  • @endrollll21
    2026年4月27日
    記録
  • 居留守
    居留守
    @irusuhajime_2
    2026年4月27日
    胸が苦しくなるのにもう一度読み返したくなる作品。あの頃は自分の周りだけが世界の全てだと思っていたことを思い出した。そんなことないのにね。
  • 加藤もりあ
    加藤もりあ
    @moria739
    2026年4月26日
  • @smztmy0221
    2026年4月25日
  • 炭酸水
    @tansansui1
    2026年4月25日
  • HARUKA
    HARUKA
    @hohoruru
    2026年4月23日
    タイトルに惹かれて手に取った本。 すごく独特な世界観なんだけど、読み始めてすぐこの本の世界に連れていかれるような、というよりガッと手掴まれてそのまま引き込まれる感じ。 文字を読むっていう視界しか使っていないはずなのに読み進めていくと匂いとか風景とかがリアルに感じれて没入感が高い物語でした…すごい…本当に… 読み終わったあとは映画を観終わったような急に現実世界に戻されたみたいな感覚。 田舎の女子中学生二人を中心とした物語。 家族との関係とか学校内での人間関係の複雑さがリアルに描かれている中にダークな雰囲気が織り込まれてて今まで読んだことのない空気感の作品だった。 桜庭一樹さんの作品は初めて読んだけど他の作品もぜひ読みたい。
  •  
     
    @nynyu_
    2026年4月22日
  • gori
    @minato3710
    2026年4月20日
  • gori
    @minato3710
    2026年4月20日
  • m
    @8_Rs
    2026年4月20日
  • 胸が苦しくなる それがよい
  • kei_penguin
    kei_penguin
    @kei_penguin
    2026年4月16日
  • かな
    @remone1
    2026年4月14日
  • Ty
    @Ty
    2026年4月12日
  • 🪷
    🪷
    @monn
    2026年4月11日
  • 記憶
    @reas1127
    2026年4月11日
  • ときめき
    @tokimeki
    2026年4月7日
    「好きって絶望だよね」 この言葉がずっと残ってる
  • おやすみ
    おやすみ
    @ns7155
    2026年4月5日
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年4月4日
    文庫版は既に読了済み 言わずもがな名作である 先日book offにてライトノベル版と出会ったので即購入 今になって手に入れることができて感動
  • ふらふら
    ふらふら
    @furafura
    2026年4月2日
    ほんタメあかりんのおすすめ 初心者向けの地獄らしい
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2026年3月30日
    おもろいらしいので
  • ねむたい
    @oyasumi---
    2026年3月29日
  • 元々GOSICKは読んだことがあったが、 友人などがこの作品を愛読していることを知り、実際に自分も購入して読んだ。 内容としては、幻想的な描写と、それに反発するような子供も動物も等しく酷い目にあうような、重々しいものだった。 ただ、ヒロインの藻屑の現実離れしたような雰囲気や会話、中盤以降明らかになる彼女のバックボーンはどれも切なく、やるせない気持ちになった。 最終的に落ち着くところには着地したが、喪ってしまったもの、生前の言動や文体から想像する表情が、なんか心のどこかにチクッと刺さったままこれからも残っていくような小説だった。
  • 九
    @suik89
    2026年3月27日
    バイブル本。
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年3月26日
    不思議な転校生と、生き残りたい少女。 愛は残酷ですね。結末がわかっていても、願ってしまいました。どうしたら、人は上手く生き残れるのか。正常なものとして生きられるのか。きっと、考えないといけない。
  • uqu
    @uquoo
    2026年3月23日
  • meli
    @pinkpumpkin
    2026年3月23日
    大好きで今も所持しています
  • ささ
    ささ
    @rocksky69
    2026年3月22日
  • 瑚子
    瑚子
    @kxl7co
    2026年3月22日
  • @shore42
    2026年3月21日
  • 眺め
    @nagame
    2026年3月21日
    タイトルよくて気になる読みたい
  • 96
    @0906r
    2026年3月20日
  • さくら
    @sn319
    2026年3月19日
  • 星
    @yoakemae618
    2026年3月19日
  • ちゃぺる
    @rena-06
    2026年3月19日
  • かお
    かお
    @dogijteg
    2026年3月18日
  • @4ru
    2026年3月18日
  • まひな
    @mahina_7
    2026年3月18日
  • m.
    m.
    @m_sshra6
    2026年3月18日
  • @fm_rin_
    2026年3月18日
  • てんとん
    てんとん
    @tenton
    2026年3月15日
  • 高山
    高山
    @tkym_55
    2026年3月13日
  • R
    @nons9ns9
    2026年3月13日
    きれいで切なくて苦しくてやるせない どこか忘れられない本
  • Miキ
    Miキ
    @ms09_26
    2026年3月11日
    ながらく積んでました。 同じ心理テスト当時やった。 ここから発信だったやも。 冒頭から分かってたけど、誰かとめてと思いながら読んでた。 先生が親に言ったセリフ。 「現代も糞もあるか、ばか」 ほんとそう。
  • 紗
    @633fy
    2026年3月10日
  • ぐもめ
    ぐもめ
    @gumome
    2026年3月8日
  • みいろ
    @mi_o0
    2026年3月5日
  • みいろ
    @mi_o0
    2026年3月5日
  • ささ
    ささ
    @rocksky69
    2026年3月4日
  • 2630
    @kkk_26
    2026年3月1日
    あ〜〜〜〜しんどかった。冒頭で結末どうなるかわかってても…。 藻屑の嘘やデリカシーない発言にコイツ〜!!って気持ちになったけど、後半色々明かされるとなぎさと同じようにばつの悪い感じになったりして…なぎさとシンクロしながら読んでたような。あの嘘は逃避だったんだろうなー。 花名島怖かったな…。結局うさぎを惨殺したのって花名島なのか藻屑なのか。 友彦すごいよかったな〜。なぎさが兄はもう自分のために走ったり叫んだりすることは二度とないって漠然と感じてる所、この歳でそんなこと感じちゃってるなぎさが悲しかった。大人は誰も藻屑のこと信じてくれなかったけど、友彦だけはなぎさの話を聞いたらすぐ行こうって言ってくれたのが嬉しかったしちょっと泣きそうになった。母やなぎさの先生に言われたからじゃなく、自分の意思で外に出たのがグッときた。その後の滝ゲロで笑ったけど。なぎさからは神様とか貴族、的なことずっと言われてたけど、それでもなぎさのこと気にかけてる感じはあったものなぁ。 期間にしたら1ヶ月くらいなんだけどなぎさはずっと覚えてるんだろうな藻屑のこと。
  • ( ・∇・)
    ( ・∇・)
    @b_ook_lvx
    2026年2月26日
  • つきみ
    つきみ
    @tsuki3
    2026年2月23日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年2月23日
    桜庭一樹を読むのは十年以上振り。これでたぶん5作目。 2004年初版、富士見ミステリー文庫→単行本(富士見書房)→角川文庫 少女小説の中でも外せない作品だろうということで、短いので気軽に聴いてみたけれど、想像以上に苛烈な運命を背負わされた子たちの話だった。 逼塞した地方都市で、機能不全家庭の一員としてかろうじて生かされている少女たち。なぎさが己れをヤングケアラーせしめている兄を、藻屑が自らを虐待する父を、それぞれ庇い、崇めているのがグロテスクで、気持ち悪かった。13歳はあまりにも純粋で無力だ。 将来を諦めていたなぎさは、藻屑の死を目の当たりにすることで兄ともども立ち直るきっかけを摑む。泡となった藻屑はなぎさのために殉死したみたい。胸が痛むけれど、確かにそこにはカタルシスがある。 解説は意外にも辻原登。 オーディブル2.0倍速で。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年2月21日
  • 茶葉
    @nurui_tea
    2026年2月21日
    すっっごく良かった。桜庭一樹さんの作品は2作品しか読めていないけれど好きだ。
  • 2630
    @kkk_26
    2026年2月20日
    去年読んだ『私の男』が好みだったので…。
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年2月19日
  • 瀬田
    瀬田
    @HantaSero
    2026年2月16日
    ファンタジー?と思いながら読み進めていったら、どうしようもない現実がゆっくりねっとり後ろから首を締めてくるみたいなストーリー。タイトルの意味を理解した時に思わず呻いてしまった。
  • 一陽来復
    @ich_lese
    2026年2月15日
  • 曖昧模糊
    @aimaimoco7
    2026年2月11日
  • つちのこ
    @mt_4
    2026年2月7日
    すごい。よかった。 全然ハッピーエンドじゃないのにハッピーエンドに思える。 友彦がよかった。 担任もよかったな。後もう少しで。担任の言う通りになっていたら、とも思うけどそれは藻屑にとっての幸せになっただろうか……。 思春期にこれ読んでたら色々変わってたかもしれないな。
  • Marin
    @marin012
    2026年2月7日
    ストックホルム症候群 海野藻屑
  • そいそーす
    @stut66
    2026年1月24日
  • そいそーす
    @stut66
    2026年1月22日
  • 夏莉
    夏莉
    @xmyllc
    2026年1月20日
  • cocco
    cocco
    @coccooo
    2026年1月14日
    1/12〜14 「それが実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。」 自分も学生の頃は、早く実弾が欲しかったんだな
  • そいそーす
    @stut66
    2026年1月13日
  • てぽ
    てぽ
    @tepomaki
    2026年1月9日
  • @364798
    2026年1月7日
  • 柴崎
    柴崎
    @shibasaki_book
    2026年1月5日
  • 櫻葉
    @qzrrmc_8
    2026年1月4日
  • しなもん
    しなもん
    @yxk_x
    2026年1月3日
  • 椅子氷
    椅子氷
    @is_uof
    2025年12月31日
    大分昔に読んだような気がして、強烈さだけが残っていたので再読。 どうにもならないな。
  • Lingmei
    Lingmei
    @Lingmei
    2025年12月30日
  • 伊北郁
    伊北郁
    @Kaoru_1kita
    2025年12月30日
  • ででで
    ででで
    @Ningen__874
    2025年12月26日
  • ででで
    ででで
    @Ningen__874
    2025年12月21日
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年12月15日
    鬱小説という前情報はあったけど、ただひたすらに神秘的だった。砂糖菓子では子供たちは勝てないのだ。
  • soth
    @soth505
    2025年12月9日
  • -
    -
    @Notkind_
    2025年12月3日
  • ひかげ
    ひかげ
    @Ht1_1Na
    2025年11月24日
    親友が買ったって言ってたから買って読んでみた グロテスクな箇所とか心理描写がくるしかった
  • 🍡
    🍡
    @emma26gaufre
    2025年11月21日
  • ででで
    ででで
    @Ningen__874
    2025年11月17日
  • のん。
    のん。
    @non___1208
    2025年11月15日
    ほんタメでもあかりんが紹介しててずっと気になってた作品。昨日の夜から読み始めて今朝読了。 まだまだ子供と呼ばれる中学生が辛い境遇に抗う、けど砂糖菓子の弾丸では戦えない、勝てない…1ページ目から悲しい結末に派なるのを分かってたけどさぁ。 ただ読後感は何故かそこまで重く感じなかったのが不思議。
  • なす
    なす
    @miya325
    2025年11月10日
    いいいいいいいい!
  • みなと
    みなと
    @tsukinohikari
    2025年11月6日
  • おきな
    おきな
    @okina724
    2025年11月4日
    友人から好きな本〜とおすすめしてもらい、借りた本。 名前だけは10年以上も前から聞いたことがあり、暗い?鬱展開かも?という評もなんとなく知っている、程度。 会社の先輩も好きだと言っていたし、先日たまたま現役JKと話した時もおすすめの本と言っていたけど、どうかな。 自分で読んでみなきゃわからんですからね。
  • しおり
    @shioleeknow
    2025年10月19日
  • ばば
    ばば
    @bababa
    2025年10月5日
  • おじさん
    おじさん
    @ojisanhappy
    2025年9月28日
  • 栫
    @kakoi
    2025年9月15日
    知人に貸す予定なので10何年ぶりに読みました。とても懐かしい。当時はGOSICKのアニメを見て小説を読み、その流れでこの本を読んでいた。今となってはどうやってGOSICKにたどり着いたのかも覚えていない。でもその時から好きな作家さんだ。
  • 🌾
    @rds_rds_rlly___
    2025年9月14日
  • kbcy
    @kbcy
    2025年9月7日
  • ネロ
    @like_like_nero
    2025年9月4日
  • ささ
    @3939960
    2025年8月31日
  • 長月雨
    長月雨
    @september_rain
    2025年8月25日
    友人のおすすめ
  • kdkxididis
    kdkxididis
    @kdkxididis
    2025年8月22日
    最高過ぎる そのまんま余韻に浸ってお酒飲んで吐いた!
  • Y_KATSUKI
    Y_KATSUKI
    @k2_4416
    2025年8月20日
    たまたま家の書棚から手に取ってそのまま久しぶりに再読。それくらい力のある小説ですね。 〈好きって絶望だよね〉
  • おぞえ
    おぞえ
    @zzz-o
    2025年8月15日
  • かさき
    かさき
    @np0x
    2025年8月14日
    おもしろかった 海野藻屑と山田なぎさという名前がまた良いよね、どちらも海の名前で あんまり愛がなさそうな、「親の顔が見てみたい」とか言われちゃう藻屑に対して、なぎさ自身はもしかしたら「山田」って苗字の平凡さにすらちょっとがっかりしたかもしれないけれど、でも漁師の子らしい名前ついてて 皮肉だなと思ったのが、なぎさは将来藻屑のことを武勇伝みたいに語ったりはしないけれど、映子は藻屑の死という特大サプライズをきっと憐情たっぷりにひけらかしたりするのかも、とか 映子は藻屑の死で気が済んだからわざわざなぎさのこといじめなかったんだよね、という 完全に偶然なんだけど、 そうと知らず買って、そうと知らず選んで連れてきて、読みはじめた鳥取行きのお供が鳥取舞台だったの運命だと思う
  • 灯
    @pinopinopinoppi_
    2025年8月11日
  • かさき
    かさき
    @np0x
    2025年8月10日
    タイトルからずっと気になってはいたのだけど、鬼のような冊数並んでいたのがおもしろくてとうとう
  • 優しいね
    優しいね
    @yasashine
    2025年8月10日
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2025年8月10日
    部活の友達が読んでいたなぁと思い出した 有名な本だしいつかは読んでみたい
  • Imi
    Imi
    @nozominomi_
    2025年8月9日
    こんな人生は全部、嘘だって。嘘だから、平気だって 痛い。言葉が。
  • るいべ
    るいべ
    @gomahubiro23
    2025年7月26日
  • にこ
    @nico_bookstore
    2025年7月20日
  • ばま
    ばま
    @33yen
    2025年7月12日
    audibleで聴いた。子どもって不自由。悲しくて苦しい。
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年7月8日
  • 肉
    @sa_rami030
    2025年7月8日
  • 音
    @imleiio6
    2025年7月7日
  • 雪林檎
    雪林檎
    @kurenashi_yuki
    2025年6月15日
  • @min_six
    2025年6月5日
  • 💊
    💊
    @Cannabi_Shabu
    2025年5月24日
  • もちゅ
    もちゅ
    @mmm_choko
    2025年5月17日
  • よる
    @hon-yomimashita
    2025年5月15日
    再読。生き残った者だけが大人になれる。
  • サヤ
    サヤ
    @pisochau_u
    2025年5月14日
  • 春巻
    春巻
    @djxvsy
    2025年5月11日
    2025初めて読んだ本 めっちゃ面白い訳では無い
  • 余白
    余白
    @ittwqf
    2025年5月10日
  • saki
    @saki_212
    2025年5月9日
  • saki
    @saki_212
    2025年5月9日
  • しゅく
    しゅく
    @ct2011
    2025年5月6日
  • chika
    chika
    @chk823
    2025年4月21日
  • もちこ
    もちこ
    @mochi_books
    2025年4月21日
    オーディブルで聴き始めた🎧 あらすじは読まずにスタートしたのでどういう展開になるのか全く予想できなくてワクワクドキドキ 砂糖菓子の弾丸ってそういう意味ね
  • もちこ
    もちこ
    @mochi_books
    2025年4月9日
    『私の男』の印象が強すぎて他の作品は読んだことなかった。読書会で桜庭一樹さん好きな人結構いるから気になる!
  • ゆき
    ゆき
    @y_u_k_i_304
    2025年3月28日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年3月23日
  • りんご
    りんご
    @Ringo_no_umi35
    2025年3月23日
  • 碧
    @Hellebore_496
    2025年3月14日
  • @thank_yuu
    2025年3月14日
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • 🍡
    🍡
    @emma26gaufre
    2025年3月10日
  • 読み終わった後にタイトルの意味を理解する。 1ページ目の衝撃と、短さから何度も読み直せる。
  • うちゃむ
    @ucham_
    2025年3月9日
  • 絹
    @kinu_002
    2025年3月9日
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2025年3月8日
    甘く鋭く無力さを叩きつけてくる
  • 723
    @7n2n3_p
    2025年3月7日
  • 或哉
    @arcana
    2025年3月7日
  • 杳
    @kitagawa
    2025年3月7日
  • きゃべ
    きゃべ
    @cabochen
    2025年3月7日
  • 漆野凪
    漆野凪
    @urushinonagi
    2025年3月7日
    中学時代に初めてこの本に出会ってから、たびたび読み返している。読み返すたびに、悲しいお話だな、と思うけど嫌いになることができない。桜庭一樹さんの感情の吐露の描写や、風景による閉塞感・子どもゆえの無力感などの内面描写が秀逸で、するすると読めてしまう。 学生のときは浮世離れしてすてきに見えた「砂糖菓子の弾丸」を撃つ藻屑と友彦の2人が、大人になってから読み返してみると年相応の幼さを持っていて、2人とも今を生存することに精一杯で、なんだか魔法が解けたように思えて物悲しかった。 山田なぎさが海野藻屑に対して初めて撃った砂糖菓子の弾丸である「逃げようか」という台詞が大好き。
  • 漆野凪
    漆野凪
    @urushinonagi
    2025年3月6日
  • una
    una
    @pechunina
    2025年3月6日
  • m
    m
    @reads_m
    2025年3月6日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月6日
  • osio
    osio
    @ssio___6
    2025年3月6日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月6日
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月6日
  • るこぴ
    るこぴ
    @rucochandesu
    2025年3月5日
  • さかな
    さかな
    @saka7
    2025年3月5日
  • みかんぬ
    みかんぬ
    @mikannu
    2025年3月5日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月5日
  • お茶
    お茶
    @ocha_0905
    2025年3月5日
    読み始めたら止まらなかった
  • nagi
    nagi
    @narwhal
    2025年3月5日
    中学生の頃に読んで今でも強く心に残っている本。 やるせない気持ちを抱えながら読み終わる、醜くて苦しいけれど美しい、そんな物語。山田なぎさの「自分は不幸だ、かわいそうだ、と思うことがあたしを支えていて、それが将来の見通しまで全部に関わっていた。」という言葉に共感した。
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
  • れみ
    @rei_neko
    2025年3月1日
    綺麗で残酷なお話。
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
  • G.W.D
    G.W.D
    @waltz0324
    2025年2月3日
  • 紗笑
    紗笑
    @elmer_sae
    2025年1月31日
  • たむ
    たむ
    @tamsan0_0
    2025年1月6日
    ほんタメあかりんのおすすめで気になったやつ!ずっとしんどかった
  • なる
    @nbreads
    2025年1月1日
  • いな夫
    いな夫
    @inao_kun
    2024年12月31日
    2024年4冊目 元気はなくなるけど好きなお話。 読みやすいし止まらない。
  • 松田茉莉
    松田茉莉
    @cotomato
    2024年12月30日
    ずっと積読だったのをようやく読めた。言語化が難しい。実弾じゃなくて砂糖菓子の弾丸、自分を人魚だという海野藻屑。結末ははじめから示されていて、わかっていても苦しみながら終わりへと向かう。愛情と憎しみの表現の違いがわからないところや、まだ子供で大人の庇護が必要なのにそうはいられない状況であるとか。少女小説とあるけど全ての人に向けた本かもしれない。
  • 水面
    水面
    @minamo
    2024年10月4日
  • 慎
    @sin_gt91
    2024年1月3日
    結末から始まる物語。 最後は分かっているはずなのに、実は読み進めていくうちに何かが起こって別の終わりが用意されているのではと淡い期待を抱いてしまう。 でもそうはならない。 物語の中とは言え登場人物たちは現実を生きている。 ただ、物語としてこちらが結果を先に見せてもらっていただけ。 生き残ってきた子だけが大人になるのならば、自分も何かから生き残ってきたのだろう。 まだ自分の人生の結末は分からないが、生き残ってきたというのならば最後まで満足いくまで生き残ってやろうと思う。 偶然、漫画デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションを読み終えた直後だったので、どこか通じる所のあるような気がする登場人物たちが頭の中ではこちらの漫画の絵で再現されていた。
  • ゆちぇん
    ゆちぇん
    @my52yu
    2023年11月7日
  • Danana
    @Danana_55
    2023年8月30日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2023年6月15日
    作者が、彼女たち彼らたちと同じ目線を持っていると感じた。とても不思議な感覚だ。はじめ、幼稚だと感じたその全てがラストに向かって効果的に作用していく。胸をぎゅっと掴まれる感覚。愛おしいお話だと思った。
  • どんぶり
    どんぶり
    @Mori-1207
    2023年6月13日
  • 中庭
    中庭
    @KEY_7_28
    2023年4月12日
  • あ。
    @gotchi
    2023年3月26日
  • 🪢
    🪢
    @Aira0923
    2022年12月21日
  • 藻屑の軽やかさや、むごさと、友彦の優雅で残忍な雰囲気に気圧された 読んでよかった〜
  • みちほ
    みちほ
    @full1moon5blue
    2019年9月21日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2018年12月1日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2017年9月9日
  • ゆっぺ
    ゆっぺ
    @yuppe
    2011年11月17日
  • きく
    @kkiu
    1900年1月1日
    タイトルが好き
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    1900年1月1日
  • 流れてきたのを見て懐かしくて。富士見ミステリー文庫だった。
  • Ozone
    Ozone
    @snwdrp_33
    1900年1月1日
  • やな
    @dr4ww_0od210
    1900年1月1日
  • ☽
    @chiot
    1900年1月1日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • yuuri
    @yuuri-yui
    1900年1月1日
  • miyaco
    miyaco
    @ppcham33
    1900年1月1日
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocorate
    1900年1月1日
    「鬱の本」下川リヲより
  • So
    So
    @ofton
    1900年1月1日
  • 残確な話ではあれど、風がすっと抜けていくようだったような。グツグツ苦しい話ではなかった。子供目線だからなのかな。さわやかに、苦しい。 やっぱり子供って無力だよなと感じた。 もう一度読みたいとは思わない。 あーやっぱそうなるんかーってかなしい終わり方。
  • もか
    もか
    @moka_8
    1900年1月1日
    悲しいお話だけど大好きで、ページ数が少なくてすぐ読めるから何度も再読してる本。今も昔もみんな戦って、現実を知って、気付いたら大人になってしまう。
  • 佐倉
    佐倉
    @cak__27
    1900年1月1日
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    1900年1月1日
    きになるね
  • 8mg
    8mg
    @t_8mg
    1900年1月1日
  • 読む前におもてた印象と違った! たぶん「砂糖菓子」という言葉の甘さに引っ張られてたのでしょうな!主人公の乾きめの視点が読みやすくてとてもよい
  • 莉来蕗
    莉来蕗
    @ri_koo96
    1900年1月1日
    学生時代に図書室から借りてきて、忘れられずに大人になってからお迎えした
  • おこめ
    おこめ
    @okomebook
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • 練る
    練る
    @_oursblancq
    1900年1月1日
  • うみ
    うみ
    @umikirakira
    1900年1月1日
    大好きな本。個人的にはお兄ちゃんが一番好き。
  • 2g
    2g
    @2g
    1900年1月1日
  • すずめ
    すずめ
    @ms_ms
    1900年1月1日
    小学生の時に読み、また買い直して読みました。
  • Was
    @1244842
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    1900年1月1日
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    1900年1月1日
  • めして
    @mesite
    1900年1月1日
  • 7/<
    @cranberry
    1900年1月1日
  • まいまい
    @maiiiaa
    1900年1月1日
  • しいたけ
    @sapril_3
    1900年1月1日
  • ぴぽ
    ぴぽ
    @410_
    1900年1月1日
  • えか
    えか
    @eka
    1900年1月1日
  • ちゃむ
    @berwdh
    1900年1月1日
  • osaotan
    osaotan
    @osaotan
    1900年1月1日
  • 綺麗事だけじゃない世界で生きるために必要な物語。
  • おひや
    おひや
    @se-noga34
    1900年1月1日
  • ハダリ
    @Hadari_414
    1900年1月1日
    初めて読んだのは渚と藻屑と同い年のとき そのときは二人のなんともいえない不思議な関係や藻屑の美貌やエキセントリックさにばかり目がいっていて、この作品が世代問わず読まれたということが、今いちピンときていなかった だが大人になって再読したとき、二人のそれぞれの境遇の過酷さに、ただのフィクションだと読み流してしまったかつての自分をぶっ飛ばしたくなった 藻屑は典型的な被虐待児だ(しかも尋常じゃ考えられないような残酷な殺され方をする)し、渚は今で言うところのヤングケアラーだ 斜に構えた渚のマインドも、藻屑が虚言癖同然の独特の世界観をもっているのも、この世をサバイバルする術だ 大人は子供の生き残りで、死んでいった子供の墓標を、生き残った彼らは背負って生きていく 今更ながらこの作品に流れるテーマが現実でも完全にリンクすることを理解した だから多くの世代に読まれる作品なのだろう
  • トニー
    @Tony888
    1900年1月1日
  • 秋
    @honya_05
    1900年1月1日
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