K.K.
@honnranu
致命的なネタバレは呟かないつもり。フィクション(小説では邦ミス新本格・変格。漫画は雑多に)を中心に、稀に専門・学術書を読む。児童書も好き。
好き👉はやみねかおる-西尾維新-京極夏彦-森博嗣-住野よる。講談社タイガ既刊全巻コンプリート
- 2026年1月10日
ヒトでなし 金剛界の章京極夏彦読み始めた再読 - 2026年1月10日
象と耳鳴り恩田陸読み始めた - 2026年1月6日
空の境界 下 (講談社ノベルス)奈須きのこ読み始めた - 2026年1月5日
空の境界 上 (講談社ノベルス)奈須きのこ読み終わった奈須きのこ講談社ノベルスTV放送版にまず触れる。念願の読み。内容は時系列がシャッフルされているが、小説として読むのに適した流れになっている。「俯瞰風景」で女の子。「殺人考察(前)」で馴れ初め。「痛覚残留」で大立ち回り。「伽藍の洞」で世界観の説明。「矛盾螺旋」は下に続くものの、それまでで十分読み物として成立するバランスになっている。ただ俯瞰風景殺人考察(前)は紙幅と比してやや退屈な内容で、書き手への信頼がなければ読み通すのは難しいか。アニメ化を時系列順に見る(擬似TV放送的見方)のが、奈須きのこ入門に最も適しているのでは。続けて下を読む。 - 2025年12月31日
猿京極夏彦読み終わった京極夏彦松永祐美は弁護士山川から曽祖母外田のうの死を報らさせ、岡山へ遺品整理に出かける。 序盤隆顕の言動は流石の筆致でうす不気味で良い。同じく相続人の立場の戸田芽衣は闊達で読んでて気持ち良い。尾崎という職員が現れてから、彼女の弁舌が長く続く。外田のうの生活圏袮山集落について事情を説明するところまでは良いが、早く村に到着しないかなと思う。 残り1/6でようやく村に到着。正体のつかない恐怖が祐美以外を襲う。オチはぶん投げたなと思うものの、小説の雰囲気は充分。書楼弔堂やヒトごろしに近いオチか。アンチ娯楽というか。コロナ禍や陰謀論や因習村といったタイムリーな単語が飛び交い、なっちの書く事は娯楽フィクションより世間に物申すみたいなそれなんだなと。天狗だか河童だかのインタビュー記事で世相を意識しては書かないみたいに言ってたのはなんだったんだ。 まず恐怖があり、菊人形や因習村や陰謀論を道具立てるプロセスを猿に仮託したのかなと思うけど、先に書いた通り読者を楽しませるものではない。いつもの京極節を感じたい人なら一見の価値ありか。 - 2025年12月27日
猿京極夏彦読み始めた帯はあらすじや売り文句を書くものだと思うんですけど、「猿がいる」妙な気配遺産相続不安限界集落ただの錯覚だ悪い予感が、それを呼び込むいけませんよ。外に出ては──怖いですから恐怖の本質に迫る、瞠目の長編小説としか書かれていなくて、内容が全然想像出来ない - 2025年12月11日
太陽の簒奪者野尻抱介気になる - 2025年12月11日
奇跡の道(1)ケネス・ワプニック,ヘレン・シャックマン,ウィリアム・セットフォード,田中百合子気になる - 2025年12月8日
接物語VOFAN,西尾維新読み終わった西尾維新講談社BOXオフシーズン以降物語シリーズの狂言回しを務める斧乃木余接の誕生秘話。臥煙伊豆湖と影縫余弦が何かしたのはなんとなく知ってた気がするけど、そんなあらましだったんだ。大学時代の忍野メメと貝木泥舟がこそばゆい。出す出す言ってたから刊行されたと言った印象。アリバイ作りというか、ファンサービスの側面が強い。偽物語を読んでたら理解に大過なかろうが、一応ファミリーシーズンまで追いかけてる人が読者として想定されているだろうか。あとがきに鳥物語鳳物語のニタイトルが予告されているが、どうか。 - 2025年12月6日
空の境界 上 (講談社ノベルス)奈須きのこ読み始めた - 2025年12月6日
- 2025年12月6日
葬儀を終えて〔新訳版〕アガサ・クリスティー,加賀山卓朗気になる - 2025年12月4日
- 2025年12月4日
- 2025年12月2日
ママは何でも知っているジェイムズ・ヤッフェ,小尾芙佐気になる - 2025年12月2日
思考機械の事件簿(1)ジャック・フットレル気になる - 2025年12月2日
隅の老人の事件簿バロネス・オルツィ,深町眞理子気になる - 2025年12月2日
黄色い部屋の秘密〔新訳版〕ガストン・ルルー,竹若理衣,高野優気になる - 2025年12月2日
陸橋殺人事件 (創元推理文庫 172-1)ロナルド・A.ノックス気になる - 2025年12月2日
象牙の塔の殺人アイザック・アシモフ気になる
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