
ななと
@Nana-to1017
2026年5月18日
パンとペンの事件簿
柳広司
読み終わった
『ペンを以てパンを求める』
『定価一部金三銭、惜しむに足るほどの金額にあらず』
とにかく語呂が気持ちいい。
【心に残った言葉】
「誰にでも『冬の時代』というものがあってね」(p59)
春三月 縊り残され花に舞う(p74)
”言論と結社の自由“こそがデモクラシーの基本なのであります。信じ難いことに、ある種のばかばかしさこそがデモクラシーの本義なのであります。(p210)
ほかの道楽をしても、命を落とす人はいくらでもある。死ぬときに”自分はよく生きた“と思えるなら、その人生は道楽のしがいがあったということだ。(p227)