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ななと
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@Nana-to1017
本に出てくる言葉が好き アイコンはフリーアイコンサイトで作成
  • 2026年5月25日
    奇妙でフシギな話ばかり
    奇妙でフシギな話ばかり
  • 2026年5月24日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年5月24日
    わたしの美しい庭
    『生きづらさは人の数だけある。傷を抱えた人にとっての痛み止めのような作品』 【心に残った言葉】  濡れたガーゼをやんわりと絞ったように愛情を滴らせた。(p36)  死にたいと思いながら、生きるための栄養を摂っている。心と身体がバラバラで、つなぎようがなく感じていた。(p123)  同じ案件でも立場が変わると受け入れられないなんてよくあることで、それは理屈の範囲外のことになる。(p127)  なにかを捨てたからといって身軽になるわけじゃない。代わりになにかを背負うことになって、結局荷物の重さは変わらない。だったらなにを持つかくらいは自分で決めたい。(p147)  もつれて、ほどいて、また一からやり直しかと思うとめんどくさいが、しかたない。人生はめんどくさいものだ。(p174)  「期待に応え続けるなんてこと、誰にもできないのにな」(p245)  大切な人を亡くすということは、あらゆる場所に目に見えない傷をつけられることだ。(p252)
  • 2026年5月23日
    あとはおいしいご飯があれば
  • 2026年5月23日
    バニラな毎日
    バニラな毎日
  • 2026年5月23日
    珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
  • 2026年5月23日
    方舟
    方舟
  • 2026年5月23日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年5月23日
    雨あがりのタロットカフェ
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    ショコラティエ
  • 2026年5月23日
    右園死児報告(1)
  • 2026年5月23日
    右園死児報告 久(2)
  • 2026年5月18日
    パンとペンの事件簿
    『ペンを以てパンを求める』 『定価一部金三銭、惜しむに足るほどの金額にあらず』  とにかく語呂が気持ちいい。 【心に残った言葉】  「誰にでも『冬の時代』というものがあってね」(p59)  春三月 縊り残され花に舞う(p74)  ”言論と結社の自由“こそがデモクラシーの基本なのであります。信じ難いことに、ある種のばかばかしさこそがデモクラシーの本義なのであります。(p210)  ほかの道楽をしても、命を落とす人はいくらでもある。死ぬときに”自分はよく生きた“と思えるなら、その人生は道楽のしがいがあったということだ。(p227)
  • 2026年5月16日
    謎の香りはパン屋から2
    『…パンの描写が精巧すぎてませんか!?夜に読むとお腹が空いて困ってしまう!』 【心に残った言葉】  メロンパンは“日の出”の名を持つパンなのだ。(p47)  デンマークでは、お祝い事や誕生日の際、主役が皆に大きなデニッシュを振る舞う習慣がある。デニッシュは、幸せのお裾分けを象徴するパンだ。(p93)
  • 2026年5月14日
    読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全
    これぞ本当に笑える下ネタ!! 【心に残った言葉】  人間はあまりにも複雑で、出会ってすぐに実態を捉えられるようなものではない。だから誰かを理解しようと思ったら、長く付き合っていくしかない。時々裏切られ傷つきながらも、じっくり人付き合いをしていくしかないのだ。(p106)  「おぉ、ポストゥムス、君にはキスをする人と、右手で握手を交わす人がいる。それで私に「二つのうちどちらがいいか選んでくれ」と言うんだね。握手の方で頼むよ」(p30)  「文化の営みとは、極言すれば、「自然現象を人工物に置き換えること」に他ならない。これこそが文明の本懐であり、人間の知性の発展がなせる技だ。」(p232)
  • 2026年5月10日
    謎の香りはパン屋から
    秘密はパンだ。パンは秘密だ。  読み終わったらきっとパン屋に行きたくなる。 【心に残った言葉】  まだ結果を出していない者が、どうすればその覚悟を他者に証明できるのか。(p85)  「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の味は分からない。」(p230)  フランスパンは、無用な涙を流させないために作られたパンなのだ。(p88)
  • 2026年5月8日
    花檻の園
    花檻の園
    大正×関西弁×少年×奇病(?)  =嫌いな人いないでしょ!! 【心に残った言葉】  「名前は分かるよ。でもそれじゃあ、知っているとは言えないね。僕は君を、もっと深く知らないといけないんだよ。いちばん大事なことを、ちゃんと見極めないといけない。」(p47)  「僕のことを友達にしたいのは、鳥を飼いたいのと同じようなもんや。僕は見栄えのええ、変わった鳥や。籠の中で鳥が何を思うとるかなんて、考えもせぇへん。」(p61)
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