

ななと
@Nana-to1017
本に出てくる言葉が好き
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- 2026年8月17日
レモンタルト長野まゆみ読み終わった「好き」という感情にたどり着くまでの話。 これぞ私の原点だ。 【心に残った言葉】 『裸の画像をバラまかれたくなければ、買いとれと云うのかも。腹いせに、そういう写真を匿名で会社の人事に送りつけると脅すんだ。たぶん交際中は、別れぎわに脅されているほうが、さんざん相手の金をしぼりとったんだろうけど。』(p118) 『たとえMえお好きであるとしても、それは義兄さんの次であると私は云いたかったのだが、むろん口には出さずにおいた。』(p129) 『耳をかたむけながら私の心はゆれた。もう、ずっと前から義兄にことが好きだった。』(p176) - 2026年8月2日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わった『不満がないことと問題がないことは別だけれど。』(p13) 『―世界中に認められなくてもいい。―大切な人にだけわかってもらえれば。』(p55) 『自分が考えていることは他の人も考えている。他人は馬鹿じゃない。』(p122) 『自分に落ち度があるわけではないと分かっているのに、結婚にまつわる責任を果たしていない気がした。…友人や同僚の何気ない一言、テレビドラマのワンシーン、ニュース、SNS、悪意がないゆえ防ぎようもないなにかが、日常をうっすら覆う埃のyいうに私に積もっていた。』(p167) 『結婚はエンジンが二馬力になると同時に、トラブルも倍に増えるシステムだ。』(p196) 『少子化のご時世だから子供は大事にするべきよ。だからってそれ以外の人間の痛みがないがしろにされていいわけない!』(p208) 『ひとりの老後や孤独死という言葉はもはや禍々しさを失った。近い未来、日本は独居人だらけだ。誰もが孤独ならそれを恐れる気持ちも消える。誰もいないひとりの部屋で倒れたとしても、腐乱する前にスマートウォッチがしかるべき場所に通報してくれる。』(p245) 『よく知らない相手のために、よかれと思って、という善意でなされるアドバイスのほとんどが的外れであり、それを聞かせられる人間を相当うんざりさせるということを。』(p288) - 2026年7月25日
王国湊かなえ気になる - 2026年7月23日
元カレごはん埋葬委員会川代紗生読み終わった『思い出には香りがついている。 思い出には味がある。 だから埋葬しよう。 食べて話して、思いも過去の自分も』 【心に残った言葉】 「私は二人の問題で怒ってるのに、なんで「感情的になると大人気ない」みたいな感じになるの。当たり前じゃん。私たちのことなんだよ。なんであなたは、自分に関係ないみたいな顔してるの。」(p27) 「みんな、自分の痛みを、自分の苦しさを認めるのが、上手じゃないのだ。日々、一生懸命、真面目に生きている人ほど、傷ついていないふりをする。大人のふりをする。めんどうくさい人間じゃないふりをする。すぐに切り替えられる自分のふりをする。そうしないことには、まともに生きていけないからだ。」(p186) 「気持ちの整理なんてつけられなくて当然です。一度悲しいって言葉に出したら、あなたの気持ちは本当に悲しいってことになっちゃう。ぐちゃぐちゃな気持ちは、ぐちゃぐちゃなままにしておいていいんですよ。」(p205) 「もっとちゃんと恋愛できる人間だったらよかったのにな、って」(p287) - 2026年6月12日
チュベローズで待ってる AGE22加藤シゲアキ読み終わった『苦く、重く、泣きたい。でもゆっくり進みたいと思った時に読みたい本』 【心に残った言葉】 再び失敗する恐怖。社会に不必要だとされるあの感覚。高く積み重ねたジェンガを蹴飛ばされたときのような、美しく仕上げた砂の城を踏み潰されるような、振る舞った料理をゴミ箱に捨てられるような、そんな感覚。(p111) 「だからお前もなんとかなる。いやでもなってまう。大事なことは腐らんこと。絶対、腐るな」(p115) - 2026年6月12日
心臓の王国竹宮ゆゆこ気になる - 2026年6月11日
赤と青とエスキース青山美智子読み終わった『もう1回読みたい。全てを知ってもなお。この作品を繋いだのは、紛れもなく赤と青』 【心に残った言葉】 「隣に彼がいても恋が去ったらおしまい。逆に彼がいなくなっても、恋がここにいる限りは終わらない」(p39) 僕は探し求める。「近いもの」じゃない。それしかないと、ぴったりくるものを。(p89) 産業革命のあとに育ったのは、弟子じゃなくてビルばっかりだ。(p92) こんな世の中でまっとうに生きようとしたら、誰だっておかしくなっても不思議じゃないわよ(p166) 矛盾している。私は生きるのがつらいのに、死ぬのがこんなに怖いのだ。(p171) 思えば私はいつもいつも、走っていた。…待っている時間が無駄に思えて、止まっていたくなくて。…私はいったい、何を焦っていたのだろう。いつのまにかしみついていた強迫観念のようなものだったのかもしれない。(p200) - 2026年6月11日
- 2026年6月11日
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紅茶とマドレーヌ野村美月気になる - 2026年6月11日
泣きたい午後のご褒美小川糸,斎藤千輪,朱野帰子,竹岡葉月,織守きょうや,青山美智子気になる - 2026年6月11日
今日のハチミツ、あしたの私寺地はるな気になる - 2026年6月11日
君と歩く季節の中でももろ気になる - 2026年6月11日
星のみえない夜は砂糖菓子につつまれてまつざきしおり気になる - 2026年6月11日
- 2026年6月11日
佐藤の告白中島花野,藤紘気になる - 2026年6月11日
本の背骨が最後に残る斜線堂有紀気になる - 2026年6月11日
- 2026年6月11日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸気になる - 2026年6月11日
葉桜の季節に君を想うということ歌野晶午気になる
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