
編集Lily
@edition_lily
2026年5月23日
担当書
見本出来。週明け発売。「解説」は柄谷行人さん。近藤康太郎さんの憧れの人。「もう思い残すことはない」と言っていた。そりゃそうでしょうよ。
「解説」依頼のお手紙を書いたら、メールで返信をくださったのだけれど、短い数行がすでに鋭い評になっていて、ああ、この返信をいただけただけで、引き受けてくださらなくても十分光栄なことだな、と思った。もちろん引き受けてくださったわけですが。
「文庫版おわりに」は現状の近藤康太郎さんの率直な告白になっている。ホルムズ海峡沙汰で紙もインキも値上がりするなか、ぎりぎり安くつくった。単行本で読んだ人にもぜひ読んでほしい。
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