百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02)
百冊で耕す 〈自由に、なる〉ための読書術[増補版](CEMH文庫 こ02)
近藤康太郎
CEメディアハウス
2026年5月27日
42件の記録
助役@joyak2026年6月17日読み終わったメンタルが参ってしまい会社を休んで本書を読んでたら「そのころは、(中略)珍しく参ってる年だった。一週間ほど会社をずるけて、とんずらした、なんてこともあった。」(p220)と書かれてあって、ひょんなところで勇気づけられた笑 古典にあたるのと、抜き書き帳は挑戦してみようと思った。けど本に線を引くのは勇気がいるなぁ…。
CEメディアハウス書籍編集部@cemh_books2026年6月13日出版社よりトークイベントCEメディアハウスの本\祝・ダブル重版/ \近藤康太郎さんのコラム全文読めます/ 発売から2週間で重版が決まりました。 『三行で撃つ』とともにダブル重版です。 本書の刊行を記念して、「いい書き手」と「いい読み手」について考えるトークイベントを行います。 \近藤康太郎・刊行記念/ \「いい書き手/いい読み手」考/ 【大阪】 お席あります! ◎7/11(土)17:30- ◎梅田MeRISE http://tbs260711.peatix.com 【東京・完売】 ◎ 紀伊國屋書店新宿本店 イベントのお題に関わる近藤康太郎さんの朝日新聞コラムを読めるようにしました。リンクよりどうぞ(6月14日 07:35まで)。


an@ib_nak2026年6月12日読み終わった本をもっと読みたくなった。 本を味わう楽しみを、いろんな角度から教えてくれる。 ポケットに収まるぐらいのノートに、感銘を受けた文章を書きぬき、いつでも持ち歩いて、ふとした時間に読み返す。 これは、(恐らく)この方の別の本で紹介されていた方法。 この本での、さらに進化した(と感じるような)読書の楽しみ方。三段階で読み、しっかりしたノートに書き抜きをする取り組みを、実践してみようと思った。
あにょはせお@anyohaseo132026年6月9日読み終わった矢張り、名著中の名著。 インプットしたらば、必ずアウトプットせよ。さもなくば、狂人になってしまうのだ!!!笑 近藤先生が、脳に直接語りかけてくる感覚。何年か前に読んだ自分よりも、成長しているのかな?成長していると賭けたい。 柄谷行人氏による解説!すごいって!あの「知の巨人」ぞ?!柄谷先生の言葉の操りによって、なんか納得させられる。 「読書とは、社会的営みでもあり、反社会的営みでもある」
あずき(小豆書房)@azukishobo2026年6月8日読書の仕方を身につけると人生は何倍も豊かになる。 動画もラジオもいいけど、本は圧倒的に自由だ。速読も遅読も自在。時間を拘束されることがない。 要点を知りたければAIが要約してくれる時代。情報や知識だけを得る方法は溢れかえっている。逆に、それらを遮断し、静かな時間をいかに自分の中に創り出すかが重要だ。そうなってくると、やはり読書は最強だと思う。アテンションエコノミーに屈するな。本を血肉にせよ。 あぁ口に出して言ってやりたい。口下手なので本屋をやっている。



CEメディアハウス書籍編集部@cemh_books2026年6月7日出版社よりCEメディアハウスの本\絶賛発売中/ 発売から10日、売れに売れています。 「解説」はあの柄谷行人さん。世界を代表する思想家であり、著者の近藤康太郎さんにとっては憧れの方。自著2タイトルの刊行でお忙しくされているなか、少し考えて引き受けてくださいました。 近藤康太郎さんの人となり、そしてけっして易しい本ではない柄谷行人さんの著作を近藤さんが読み解いたときの、その目の確かさ、文章のうまさなどを評してくださっています。 朝日新聞を代表する名文家である近藤康太郎流の読書技法であり、その読書論であり、「読む」をめぐるエッセイでもある本書。ぜひお読みください。](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/a1d7eff0-a059-40cd-8943-5b6636b95567.jpg)










ちぃち@Chii2026年6月4日買った読み始めたアガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』新訳版を買いに行ったけれど在庫がなかった時に、偶然見かけて購入。 ひとつの章がA面・B面で構成されているのが印象的。 より自身の血肉になる読書法のヒントが欲しくて、読むことにしました。
hifumii@higufumi2026年6月1日読み終わった熱く力強い読書論。 隙間の15分で読む/再読する/暗記する/わからなくても読む/違うジャンルも読んでみる をやってみようと思う。そしたらもっとレベルアップできるかな…




ちゃなつ@chana-22026年5月29日読んでる駅で次に読む本を探す中、表紙に惹かれた。 手に取り、【はじめに】を読んだ。 私が読書にうっすらと感じていた魅力が、語られていて即購入。 読書は、没入度のつまみを自分が握っている。さっと流すことも、時間を忘れてのめり込むのも、自分で選べる。 感動や熱中を押し付けられない、その謙虚さが読書のここちよさである。
空がまた暗くなる@hir0ej2026年5月28日読み終わった愚劣で、汚辱に満ちた、本もろくすっぽ読めないような人間ばかりの世界。地獄とは、他者のことである(サルトル)。その通り。しかし、その他者とまじわること、環世界に適合しようとすること、「世界的内在(In-Der-Welt-Sein)」であることこそ、人間の人間たるゆえんではないのか。](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/87734ddb-b6f5-497e-a062-daf849dc1822.jpg)



編集Lily@edition_lily2026年5月23日担当書見本出来。週明け発売。「解説」は柄谷行人さん。近藤康太郎さんの憧れの人。「もう思い残すことはない」と言っていた。そりゃそうでしょうよ。 「解説」依頼のお手紙を書いたら、メールで返信をくださったのだけれど、短い数行がすでに鋭い評になっていて、ああ、この返信をいただけただけで、引き受けてくださらなくても十分光栄なことだな、と思った。もちろん引き受けてくださったわけですが。 「文庫版おわりに」は現状の近藤康太郎さんの率直な告白になっている。ホルムズ海峡沙汰で紙もインキも値上がりするなか、ぎりぎり安くつくった。単行本で読んだ人にもぜひ読んでほしい。](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/1bea4538-7d72-4257-b553-871a9af6a53b.jpg)






編集Lily@edition_lily2026年4月9日編集した担当書解説は柄谷行人さん。現代作家の文庫解説を執筆されるのはおそらく20年ぶりくらいなのでは。近藤康太郎さんの加筆がたっぷりある。文庫『三行で撃つ』の加筆とセットで読むと胸にせまるものがある。


























