とうひ
@ohirune_touhi
2026年5月23日
光のとこにいてね
一穂ミチ
読み終わった
出てくるみんなが温かくて、出てくるみんなを好きになれる、そんな小説だった。
みんな各々不安や悩みを抱えてて、でもそれを他人への愛って形にちゃんと置き換えてて。
愛とかっていうのも違う気がするな。
誰も傷つけないけど自分だけは傷つくことを良しとしているゆずやかのんにもどかしくもなるけど、もっと自分を大事にしてほしいとも思うけど、それが彼女たちにとっての1番幸せなやり方なんだろうなとも思った。
ゆずとかのん、みなととふじの、ぜぜとなお、みんながそれぞれの場所で納得できる自分の居場所を見つけられますように。
