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とうひ
@ohirune_touhi
  • 2026年6月28日
    ミーナの行進
    ミーナの行進
    そんなに大きな展開があるわけではなくて、ただ夢のようなお屋敷での夢のようなひと時が淡々と進んでいくようなそんなお話。 正直途中まで、なんかわからないけど先は気になるけどなかなか読み進められないな、なんだろうこの感じ。って思ってた。 でもこのお屋敷のひとりひとりの姿をくっきり認識していくにつれて、なんか読んでいて心地良くなってった。 不思議な小説だったなあ。
  • 2026年5月31日
    君が夏を走らせる
    大人になるにつれていろんなことを知っていって、知識がつくからこそ人を見かけで敬遠してしまったりし始めて。その成長は正しい成長だと思うけれど、やっぱり自分が大人になってふとした時に触れる子供の純真さみたいなものに救われることも多いよなあと。 自分の日常の中での窮屈さみたいなものと比べて、1歳の子と過ごす時間が気楽(もちろん大変なこともあるのは前提として)なのってすごくすごく分かると思った。 1歳のひと夏の思い出はきっと残らないけれど、1歳のひと夏に経験したことはきっとずっと人格を作るすみっこの少しには残っていく気がした。 ぶんぶー。
  • 2026年5月23日
    光のとこにいてね
    出てくるみんなが温かくて、出てくるみんなを好きになれる、そんな小説だった。 みんな各々不安や悩みを抱えてて、でもそれを他人への愛って形にちゃんと置き換えてて。 愛とかっていうのも違う気がするな。 誰も傷つけないけど自分だけは傷つくことを良しとしているゆずやかのんにもどかしくもなるけど、もっと自分を大事にしてほしいとも思うけど、それが彼女たちにとっての1番幸せなやり方なんだろうなとも思った。 ゆずとかのん、みなととふじの、ぜぜとなお、みんながそれぞれの場所で納得できる自分の居場所を見つけられますように。
  • 2026年5月12日
    永遠をさがしに
    和音を取り巻く人たちはみんなまっすぐで、でもどこか不器用で。 出てくるキャラクターすべてを心から愛せるそんな小説だった。 裕福だけどちょっと変わった家庭で育った和音。 突然姿を消してしまった母。 そんな環境で少しひねくれて少し大人びてしまった和音を、真弓さんや同級生がまっすぐぶつかっていくことで解きほぐしていく。 その過程がとても心地よかった。 お母さんだってお父さんだって不器用ながらに実は和音のことを1番に想っていて、みんなみんな人間だからいつだってベストな行動を取れるわけではないけどそれでもすべての行動は和音を想ってのことで。 それに徐々に気づいていく和音の成長もすごく美しくて自然と涙が溢れた。
  • 2026年5月12日
    とわの庭
    とわの庭
  • 2026年5月12日
    さようなら、私
  • 2026年5月12日
    強くて優しい
    強くて優しい
  • 2026年5月12日
    祈りの幕が下りる時
  • 2026年5月12日
    ぎょらん(新潮文庫)
  • 2026年5月12日
    希望のゆくえ
    希望のゆくえ
  • 2026年5月12日
    虹色ほたる
    虹色ほたる
  • 2026年5月12日
    人魚の眠る家
    人魚の眠る家
  • 2026年5月12日
    疾風ロンド
    疾風ロンド
  • 2026年5月12日
    ガーデン
    ガーデン
  • 2026年5月12日
    川のほとりに立つ者は
  • 2026年5月12日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
  • 2026年5月12日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
  • 2026年5月12日
    雫
  • 2026年5月12日
    恋とか愛とかやさしさなら
  • 2026年5月12日
    星を編む
    星を編む
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