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とうひ
@ohirune_touhi
  • 2026年5月12日
    永遠をさがしに
    和音を取り巻く人たちはみんなまっすぐで、でもどこか不器用で。 出てくるキャラクターすべてを心から愛せるそんな小説だった。 裕福だけどちょっと変わった家庭で育った和音。 突然姿を消してしまった母。 そんな環境で少しひねくれて少し大人びてしまった和音を、真弓さんや同級生がまっすぐぶつかっていくことで解きほぐしていく。 その過程がとても心地よかった。 お母さんだってお父さんだって不器用ながらに実は和音のことを1番に想っていて、みんなみんな人間だからいつだってベストな行動を取れるわけではないけどそれでもすべての行動は和音を想ってのことで。 それに徐々に気づいていく和音の成長もすごく美しくて自然と涙が溢れた。
  • 2026年5月12日
    とわの庭
    とわの庭
  • 2026年5月12日
    さようなら、私
  • 2026年5月12日
    強くて優しい
    強くて優しい
  • 2026年5月12日
    祈りの幕が下りる時
  • 2026年5月12日
    ぎょらん(新潮文庫)
  • 2026年5月12日
    希望のゆくえ
    希望のゆくえ
  • 2026年5月12日
    虹色ほたる
    虹色ほたる
  • 2026年5月12日
    人魚の眠る家
    人魚の眠る家
  • 2026年5月12日
    疾風ロンド
    疾風ロンド
  • 2026年5月12日
    ガーデン
    ガーデン
  • 2026年5月12日
    川のほとりに立つ者は
  • 2026年5月12日
    ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
  • 2026年5月12日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
  • 2026年5月12日
    雫
  • 2026年5月12日
    恋とか愛とかやさしさなら
  • 2026年5月12日
    星を編む
    星を編む
  • 2026年5月12日
    赤い月の香り
  • 2026年5月12日
    透明な夜の香り
  • 2026年5月10日
    白ゆき紅ばら
    白ゆき紅ばら
    面白かった。という言葉が適切かわからない。 冒頭から漂ってた不穏な空気の正体が明かされていく毎に目を背けたくなった。 物語に感情移入すればするほど腹が立って気持ち悪くて、読むのを辞めてしまいたくなる。 でも祐希がどうか救われてほしいという一心で読み進めた。 英輔が心の逃げ道を、先生が身体の逃げ道を作ってくれた。2人が登場した時の安心たるや。 祐希の周りに現れる2人の存在がこの物語を柔らかく少しずつ浄化していってくれたように思う。 進むにつれて紘果も自分なりに、不器用だけど誰よりも1番強く他者を守っていたことがわかってとても苦しくなった。 祐希が、紘果が、どうか今も2人で幸せに笑えてますように。
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