
ふみ
@lection23
2026年5月23日
白鳥とコウモリ(下)
東野圭吾
読み終わった
めっっっちゃ面白かった。伏線ってあったのかなあ。ほんまに真正面から受け止めすぎてそういうのわからない。和真と美玲がどんどん嘘を証明していくの、めちゃくちゃ面白かった。東京から愛知までの交通費どんだけかかってるんだ、とか思った。ロイヤーが少し悪めに描かれてるのは哀しかったけど、しょうがないよねー。どんどん真っ黒だったオセロの盤面が白に変わっていく感じ、形勢逆転をジリジリ狙っていく感じが堪らなかった。過集中入ってしまった。こうなるとあまり読書モチベが持続しなくなっちゃうから、気をつけないと。それくらい引き込んでくる作品だった。