白鳥とコウモリ(下)
291件の記録
you@elmo04172026年10月7日買った読み終わった@ 待合室映画を見たので補填として 映画で少し分かりにくかったところを解決。 実際、被害者家族になった時に 加害者家族の事を恨まず手を取り合うことはできるのだろうか? 罪と罰の問題が難しい 映画と違って恋愛観が強くなかったのが良かった どちらかというと同士のような…。 これを機に東野先生の本を少しづつ読んでいけたらなと思う。

- 萌@macmac_03152026年10月1日読み終わったおもしろかった! 映画では直接分からなかった、タイトルの意味。やっぱり小説の重厚さは揺るがなくて、和馬と美令の間に生まれた絆や、達郎や織恵の人間らしさがより伝わってきた。五代と中町のペアも好き。優秀で真摯な刑事👏

まるた@susume_72026年9月26日読み終わった映画を見てから原作を。 そのため情景が浮かびながら読み進めた。 人間の複雑な感情、思い、そんなことを深く考えさせられた。 とても良かった。 きっとまた読みたくなる作品。
HARUKA@hohoruru2026年9月17日買った読み終わった誰かが誰かを想いやることが複雑に絡み合うとこんなことも起きてしまうのかと。とても切ない話でした。 結果的に誰も救われていないのかなと思うけど救われていて欲しいなと思います。
らこ@rakosuki2026年9月11日読み終わった映画鑑賞前になんとか読了。読み応えがあった! 加害者の息子、被害者の娘、刑事 ーそれぞれの立場から事件の真相に迫っていく展開に最後までハラハラした。 善悪とは何か、深く考えさせられるストーリーが東野圭吾らしい。 タイトルも物語中でさりげなく回収されている。 映画のキャストを知っていたので、そのイメージで読んだ。どんな風に描かれているか楽しみ。


ラテ@reading_latte2026年9月10日読み終わったいろんな人の人生をほどいていって2つの事件が解決した時には、はぁ終わったーっていう達成感と心地よい疲労感。「白鳥とコウモリ」ってタイトルも意味がわかるとしみじみよい! 家族が事件に巻き込まれたら感情に支配されちゃいそうだけど、冷静に物事を分析して自分たちの父親の真実を探っていく若い二人。超保守的な警察で解決済みの事件を覆すことに成功した五代刑事。出てくる人たちがみんな魅力的で、映画化!って帯の松村北斗と今田美桜の目に吸い込まれちゃいそうで、これは映画館で見たくなった。

ぶしたろ@dedicatoate2026年9月6日読み終わったさすがの東野圭吾。一気読みでした。事件の謎は全て解けたけど、深いため息が出てしまった。どんな事があろうと罪は誤魔化せないのだな。白鳥とコウモリが一緒に飛べるという希望が残って良かった。




a@achan252026年9月5日読み終わった上を読み終わってすぐ下を読み始めて こちらも4時間くらいで読了。 原作には原作の、映画には映画の、 それぞれの良さがあるなあ〜と改めて思った作品だった。 久しぶりに東野圭吾作品を読んで、 昔読んだのも読み返したくなったし、 亡くなられてしまったのがほんとうに惜しいなぁ… と感じた。 五代さんにまた会いたいから、 シリーズの架空犯も読んでみたい。 完全に余談だけれど、 公開日に映画を観て、翌日に原作を読んで 翌々日に2回目の映画を観に行った。 それほどにとても好きな作品だった。

北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年8月25日読み終わった映画前に読めた! これを松村北斗と今田美桜で観られるのか……映画映えというか映像映えしそうな話なので、華やかな二人にやってもらえるのはとても嬉しい。 もうこの先、新作が読めないと思うと悲しいし寂しいな〜。好きな作家が亡くなってしまうやるせなさ、これからどんどん味わうことになると思うとつらい



み、@mnr_xy2026年8月23日読み終わった余韻に浸りながら。感想はまた後日改めて。 ここからは自分の話。 どうもここ数年ミステリに手が伸びなかった私だけれど、東野圭吾を読むシリーズを始めてみて、やっとミステリー小説の魅力が分かってきた気がする。 小説を読むときはいつも「自分」と重ね合わせて共感したり苦しんだりしていて、まるで自分の写し鏡のような感覚で読んでいた。 自他境界線を踏み越える感覚。 だからこそ小説は面白い、とか、今は小説読みたくない....とか思うことがあったんだけれど、 ミステリは完全に自と他を切り離して読むことができる。そこにあるのは、自分とは違う「人間」そのものの没入体験だな、と。 自分が入り込まないのがいいなぁ。 うーん言いたいことがうまくまとまらないんだけど、結論ミステリって面白いなって!! またまとまったら書き直す! 東野圭吾を読むシリーズは続けていきたい。
- いふじしょうた@shota2026年8月19日読み終わったとにかく小説が上手なんだとわかる それぞれの背景や、関係の描き方。情報を小出しにして常に気になる展開を続け、終盤の締め。 面白い小説を読めた。

- ラフターラ@rila-medaka032026年8月9日読み終わった二人の罪と罰から連なる物語でした。 でも二人だけでは済まされない事もあるんですよね。 大腸がんのワードを読んでハッとしました。 映画も楽しみにしてます。ありがとうございます。
- 鳥原@trhr2026年8月2日読み終わったいや〜……もうなんとも言えないやり切れない読後感 でもどんどん引き込まれて、気付いたら読み終わっている、そんな作品でもありました。 灰谷は絵に描いたようなクズで、殺されても当然と言われるのもさもありなんという感じなんですが、そこから始まる悲劇の連鎖はただただ悲しい 倉木さんと白石さんの思いがどちらも理解できるからこそ、やるせない気持ちになりました いつか若い二人が手を取り合って生きていける日が来ることを、私も夢見ていたいです


ふみ@lection232026年5月23日読み終わっためっっっちゃ面白かった。伏線ってあったのかなあ。ほんまに真正面から受け止めすぎてそういうのわからない。和真と美玲がどんどん嘘を証明していくの、めちゃくちゃ面白かった。東京から愛知までの交通費どんだけかかってるんだ、とか思った。ロイヤーが少し悪めに描かれてるのは哀しかったけど、しょうがないよねー。どんどん真っ黒だったオセロの盤面が白に変わっていく感じ、形勢逆転をジリジリ狙っていく感じが堪らなかった。過集中入ってしまった。こうなるとあまり読書モチベが持続しなくなっちゃうから、気をつけないと。それくらい引き込んでくる作品だった。
- melon818@melon8182026年5月17日読み終わった下巻が面白い!真実について、その影響の波紋について、これまで見た事もない、けれども想像してみる事がない事が罪深く、最後切なくなった。白鳥もコウモリもわたしには見えなくて、題名について誰かに聞いてみたくなる
さとお@satoo_01052026年5月10日読み終わった下巻読了。 東野圭吾先生の作品は何年も読んでいなかったので、本格的なミステリーに久々に触れられた。読み進めていく毎に新たな真実が紐解かれ、最後の最後で点と点が見事に結びついた──と見せかけて、実際はそんな単純なオチじゃなかった。復讐の連鎖はまた新たな悲劇を引き起こす、と思わされた。 主要人物である容疑者の息子役を推しが演じることになり、つらい描写もあるけれど最後まで見届けたい。
揺らぎ@__akairingo2026年5月4日読み始めた読み終わった借りてきた一気読み ミステリーは一気読みするのが面白い 元江東区住み&東海オンエアで愛知の地名に詳しくなってるから、門前仲町と愛知が舞台なのは個人的に情景が思い浮かべやすかった
*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年4月22日読み終わったちょっとおやすみしてたけど 久しぶりに再開して読了! はぁぁぁぁ。これは映画にするにしても大変そうだ… とにかく登場人物が多いし場面も多い… ぐいっと引き込まれてどんどんページを捲らされ 気づいたら読み終わってる… ミステリーはたくさん読んできてないけど この引き込まれていく感じはすごく心地よくて 映画向きだろうな…とも思ったり。 普段は恋愛小説が多いので 日々感じる余韻とは違う感覚とともにしばらく心に残りそうな作品でした。 ——————————————————————————— 今年の松村北斗の作品は "罪と罰"がテーマだ。 と言った人がいたけど この作品はまさしくそうで。 読みながら感覚がバグってきて 何を正として何を悪と捉えるのかわからなくなって。 北斗くんの今年の作品のテーマがまさにそれならば 私たちファンも ずっとそのテーマと向かい続ける日々になってるなとも思ったり。 もちろんエンタメとしておもしろくていいものであるからこそなのだけど。 映画公開、楽しみにしています。
yucca@yucca052026年4月15日読み終わった真実は都合のよいことばかりではないよね…重くて切ない読後感。語感の美しいタイトルですね。上下巻表紙のモノクロが反転してる感じもよい。 深川飯を食べてみたくなったなー。映画たのしみになった!
ふみ@fumi_letter2026年4月5日かつて読んだ読書記録を見返した時に、「話の流れめっちゃ綺麗だし、これだけ面白いなら、そりゃ東野圭吾売れるわ〜」って書いてあって読み返したくなった。 9/4に映画公開されるし、映画見る前にもう一回読んどきたいな。
- まるちゃ@papipu2026年3月30日読み終わった映画化するので気になって読んでみた! やや周りくどい感じがしたが、終盤に一気に物語の展開スピードが上がっていった。 最後は少し切ない。 映画も楽しみ🎶
たけりお@takerio2026年3月24日読み終わった二日間で一気読み! 矛盾点がボロボロと出てくる展開がとても面白かったです。真相は切なく、真実は知るべきか明かされるべきなのか、なども考えさせられました。
昼寝ねこ@hiruneko2026年2月28日読書メモ感想加害者の息子と被害者の娘が抱いた違和感をきっかけに、加害者と被害者の関係性が複雑に絡まり反転して真相に近づいていく。解明された真相は確かに驚愕だし胸に迫るものがあるが、本当にこの結末で良かったのかという思いが消えない。また弁護士殺害犯の真の動機にも納得できないでいる。9月公開の映画はぜひ観たいと思っている。


文音こずむ@ayanekozumu2026年2月16日読み終わったそう来るかぁ。自分の推理が当たったような当たらなかったような悔しさ。だけど主人公たちに1つ区切りをつけるという意味でもこの終わりはすごく好き この続編の話題が凄いから本作を頑張って読むかという心構えだったけど、めちゃくちゃ楽しく読めた。全ページに真相が現れ無駄がない。映画も楽しみ
まーぷる@marple2026年2月13日読み終わった最後まで飽きさせない展開。さすが人気作家さんの作品。東野さんは『容疑者Xの献身』だけ原作を読んで当時映画も観た。誰かを守るための嘘を少しずつ紐解いていくのが得意だなぁ。感情を抑えた倉木和真を松村北斗氏がどんな風に演じるのか。映画公開前に読めて良かった!
もも@shii_hoo2026年2月11日読み終わった@ 自宅東野圭吾は久しぶりに読んだ。 被害者遺族と加害者遺族が、協力して真実を追求していく。北斗と今田美桜ちゃんの映画化も楽しみ🎞️ 要素的には『容疑者Xの献身』に近い気がする。 ストーリー展開もいいし、読みやすかった。 東野圭吾作品は浮気する男が高確率で出てくるから、読む時は警戒してしまう。今回は出てこなかった。よかった。
おんぷ♩@onp_bookchan2025年4月17日読み終わったなにを書いてもネタバレになるね。 こんな複雑な話をしっかりわかりやすく読書に伝えてくれる東野圭吾さんは本当に天才だなと思った。 みんな苦しくてみんな切ない😿





















































































































































































