白鳥とコウモリ(下)
119件の記録
さとお@satoo_01052026年5月10日読み終わった下巻読了。 東野圭吾先生の作品は何年も読んでいなかったので、本格的なミステリーに久々に触れられた。読み進めていく毎に新たな真実が紐解かれ、最後の最後で点と点が見事に結びついた──と見せかけて、実際はそんな単純なオチじゃなかった。復讐の連鎖はまた新たな悲劇を引き起こす、と思わされた。 主要人物である容疑者の息子役を推しが演じることになり、つらい描写もあるけれど最後まで見届けたい。
揺らぎ@__akairingo2026年5月4日読み始めた読み終わった借りてきた一気読み ミステリーは一気読みするのが面白い 元江東区住み&東海オンエアで愛知の地名に詳しくなってるから、門前仲町と愛知が舞台なのは個人的に情景が思い浮かべやすかった
*:.。.MiKi*:.。.@miki_06032026年4月22日読み終わったちょっとおやすみしてたけど 久しぶりに再開して読了! はぁぁぁぁ。これは映画にするにしても大変そうだ… とにかく登場人物が多いし場面も多い… ぐいっと引き込まれてどんどんページを捲らされ 気づいたら読み終わってる… ミステリーはたくさん読んできてないけど この引き込まれていく感じはすごく心地よくて 映画向きだろうな…とも思ったり。 普段は恋愛小説が多いので 日々感じる余韻とは違う感覚とともにしばらく心に残りそうな作品でした。 ——————————————————————————— 今年の松村北斗の作品は "罪と罰"がテーマだ。 と言った人がいたけど この作品はまさしくそうで。 読みながら感覚がバグってきて 何を正として何を悪と捉えるのかわからなくなって。 北斗くんの今年の作品のテーマがまさにそれならば 私たちファンも ずっとそのテーマと向かい続ける日々になってるなとも思ったり。 もちろんエンタメとしておもしろくていいものであるからこそなのだけど。 映画公開、楽しみにしています。
yucca@yucca052026年4月15日読み終わった真実は都合のよいことばかりではないよね…重くて切ない読後感。語感の美しいタイトルですね。上下巻表紙のモノクロが反転してる感じもよい。 深川飯を食べてみたくなったなー。映画たのしみになった!
ふみ@fumi_letter2026年4月5日かつて読んだ読書記録を見返した時に、「話の流れめっちゃ綺麗だし、これだけ面白いなら、そりゃ東野圭吾売れるわ〜」って書いてあって読み返したくなった。 9/4に映画公開されるし、映画見る前にもう一回読んどきたいな。
- まるちゃ@papipu2026年3月30日読み終わった映画化するので気になって読んでみた! やや周りくどい感じがしたが、終盤に一気に物語の展開スピードが上がっていった。 最後は少し切ない。 映画も楽しみ🎶
たけりお@takerio2026年3月24日読み終わった二日間で一気読み! 矛盾点がボロボロと出てくる展開がとても面白かったです。真相は切なく、真実は知るべきか明かされるべきなのか、なども考えさせられました。
昼寝ねこ@hiruneko2026年2月28日読書メモ感想加害者の息子と被害者の娘が抱いた違和感をきっかけに、加害者と被害者の関係性が複雑に絡まり反転して真相に近づいていく。解明された真相は確かに驚愕だし胸に迫るものがあるが、本当にこの結末で良かったのかという思いが消えない。また弁護士殺害犯の真の動機にも納得できないでいる。9月公開の映画はぜひ観たいと思っている。


文音こずむ@ayanekozumu2026年2月16日読み終わったそう来るかぁ。自分の推理が当たったような当たらなかったような悔しさ。だけど主人公たちに1つ区切りをつけるという意味でもこの終わりはすごく好き この続編の話題が凄いから本作を頑張って読むかという心構えだったけど、めちゃくちゃ楽しく読めた。全ページに真相が現れ無駄がない。映画も楽しみ
まーぷる@marple2026年2月13日読み終わった最後まで飽きさせない展開。さすが人気作家さんの作品。東野さんは『容疑者Xの献身』だけ原作を読んで当時映画も観た。誰かを守るための嘘を少しずつ紐解いていくのが得意だなぁ。感情を抑えた倉木和真を松村北斗氏がどんな風に演じるのか。映画公開前に読めて良かった!
もも@shii_hoo2026年2月11日読み終わった@ 自宅東野圭吾は久しぶりに読んだ。 被害者遺族と加害者遺族が、協力して真実を追求していく。北斗と今田美桜ちゃんの映画化も楽しみ🎞️ 要素的には『容疑者Xの献身』に近い気がする。 ストーリー展開もいいし、読みやすかった。 東野圭吾作品は浮気する男が高確率で出てくるから、読む時は警戒してしまう。今回は出てこなかった。よかった。
おんぷ♩@onp_bookchan2025年4月17日読み終わったなにを書いてもネタバレになるね。 こんな複雑な話をしっかりわかりやすく読書に伝えてくれる東野圭吾さんは本当に天才だなと思った。 みんな苦しくてみんな切ない😿

































































