青春わっしょい "デンマーク人はなぜ4時に帰っ..." 2026年5月23日

デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
のんびりとした風土や性格でありながら、国際競争率が世界一という面白いギャップを持つデンマークの働き方や仕事への価値観を学べる本。 彼らにとって仕事は自己表現の場、アイデンティティでありながらも、ライフのための手段でもあるらしい。 ワークもライフも楽しみながら、無理なく生活できるなんてすごく豊かだ。 きっと「何が自分にとって幸福か」「自分はどんな仕事が適当か」を向き合う時間をなにより大切にしているから。 仕事に忙殺されている日本のビジネス人たちにも、そういう時間を取り入れられたら何か変わるのかな。 子どもの頃から自分で考え行動するための教育があり、それを活かす環境が揃っているからこそ、主体性と社会性が身につくという事実も人を育てるうえでヒントになりそう。 実際どれくらいの人が午後4時に帰宅しているのか、さらに短時間集中型で仕事を終わらせるためのメソッド(集中方法やアイデアの発想方法)についても詳しく知りたいと思った。 たしかに残業=正義ではないよなあ。 仕事もライフスタイルも楽しみながら、常に余裕のある人のもとに仕事も人も集まってくる。そういう人でありたい。自分の心にもデンマーク人を住まわせよう、と思いました。🇩🇰
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