デンマーク人はなぜ4時に帰っても成果を出せるのか
18件の記録
たまご@reading-egg2025年12月20日借りてきたじゅうぶん読んだ図書館で借りた「転職歴があることは、柔軟に新しいことに挑戦できるという意味だから」 チャレンジして成長するために転職するという考え方、いいなあと思った。- かずひろ@kazuhiro11022025年11月29日読み終わったデンマークの人たちの仕事について考え方が参考になりそうでした。いつもは残業でやるかみたいなことをよく考えてしまうが初めからこの時間に終わって帰る、そのために集中して終わらせる。そのくらいの意識でこなすのはいいなと。とにかく会社以外の時間も確保してもう少し生活が楽しくできるようにはしたい。
- ara_kuma@ara_kuma2025年6月15日読み終わった人生の優先順位 →どの場面でも優先順位をつけるのは大事 自分にとって大切なこと 時間を忘れて喜びを感じるひととき →友達と遊んでいる時、美味しいもの食べている時(友達とか家族とかと一緒ならもっと) 機嫌が良い時→決めた予定をやった時 機嫌が悪い時→何も予定がなくだらだら過ごした時、何をすれば良いかわからない時、決まってない時 早く帰るが目的じゃない、プライベートで自分がしたいことをするために早く帰る。ただ早く帰ってもやりたいことがなくてただ時間が過ぎてしまったら、充実した時間を過ごしたとは言えない気がする。そういう意味でも、自分が大切にしていることを認識することが大事な気がする。 メール対応の時間を決める →Outlookのメールはそれをした方が集中できて良い気がする。ただ、teamsで自分にメンションがあるものはすぐに対応した方が良いと思う。それも優先順位の話に繋がる気がする。 退社時間を決める →確かに、夜10時まで働くことが前提だと、まだ時間があると思ってだらだらしてしまいがちだった。早く帰ることが目的になるのは少し違う気がするが、何時までに帰るというのを意識するのは効率的な仕事に必要かも。 やっぱり4時に帰宅して家族と過ごした後、また仕事をすることもあるとのこと。これってめちゃくちゃxxさんの働き方だ。デンマークの人と同じ働き方をしていたのか。 いいエネルギーを保つ→いい仕事ができる →そりゃ気分乗ってる時の方がやる気出て仕事も進みそう。 承認や確認そのものは仕事の本質ではない。 →それはそう。最初の頃は細かく確認したくなるよ。知識が少なくて合ってるか自信がないんだから。知識がついてきたら、物事のインパクトの大きさによって、自分の判断で進めるのもいいとは思う。影響の大きいものに対しては、取り返しがつかなくならないように確認は大事だと思う。 自分の役割を認識するのは、仕事のやりがいを感じるために重要だと思った。目の前の仕事をこなすことだけにフォーカスしてしまったら、それが何につながっているかわからず、やりがいも感じられない。小さな文脈ではなく大きな文脈で自分の役割を理解する。 目的を意識するのが大事。何のためにその仕事をする必要があるのか、ただ不満を言うのではなくて、成果をアップさせるために建設的な、コミュニケーションとして、目的を問う。

すずきあゆみ@4dare2025年6月15日読み終わった2025/6/11?読了です。 こちらの本、タイトルや本のデザインだけ見ると結構強そうですが、人と人の働き方に真摯に向き合った内容で、自分も自分以外の人も大事にしながら働くためのヒントが散りばめられていたなと感じました。読んでて自分が仕事において何に対して辛いと思っていたのか・嫌だと思っていたのか腹落ちしたので、とてもすっきりしました… 今の仕事のやり方(特に職場のマネジメント方法など)に疑問を持っている人、仕事をただお金を稼ぐ手段と考えてない人には特に、ぐっとくる部分が色々とあるのではないでしょうか。あと個人的には、日々マイクロマネジメントしてしまってるなとお心当たりがある人にもぜひ読んでほしい… 相対するもの(人に限らず)に対して、フラットに誠実に素直にコミュニケーションを取れる自分でありたいと思いました。心から。
さがわ/広告会社の採用人事@tkmsgw762025年6月6日読み終わった読書メモ📌ムリしないムリさせない働き方 仕事を4時に切り上げてプライベートを重視する、しかし国際競争力は世界最高レベル。真に取り組むべきことに情熱を注ぐことができるデンマーク人の働き方を決めるのは「仕事の仕方」ではなく「人生の優先順位」である。 🇩🇰デンマークの職場で求められる社会性 ①解決思考の率直なコミュニケーション ②個人的に受け止めないチカラ ③コアな部分以外では妥協する戦場を選ぶ意思 ④意見を平等に聞くデモクラシーのマナー 📝読書メモ ・デンマークの高い国際競争力の主な理由は、状況変化に対する企業の迅速な対応力、モチベーションが高い社員、高度なDX化。 ・働き方を決めるのは「仕事の仕方」ではなく、「人生の優先順位」である。 ・自分にとって大切なものが言語化できていれば、優先順位をはっきりつけて選択ができるようになる。 ・情報に溢れる現代で色んなことに時間を奪われないために、時間の使い方を強く意識する。 ・デンマーク人にとって仕事は単にお金を稼ぐための手段ではなく、関心のある分野への知識や経験を深めることであり、社会貢献であり、社会的責任を果たすことによる自己成長である。 ・自分の中の良いエネルギーの流れをキープすることで良い循環がうまれ、良いアイデアと良い成果に繋がる。 ・目の前のタスクに追われて疲弊したときは、別のタスクに視点をズラすことで思わぬ突破口が見つかる。(週休3日/金曜日の使い方) ・計画は立てるが計画に縛られない、計画は状況に応じて組み替えていくもの。 ・人を伸ばす環境は、試行錯誤ができる「失敗できる環境」である。 ・真の生産性とは自己犠牲からは生まれず、あくなき探究心と仕事への喜びから生まれる。 ・今の時代は専門性こそ必要だが、それよりも大切なのは「知識の応用力」である。 ・生産性は喜びと情熱から生まれ、仕事への意欲と喜びを感じることが最高のパフォーマンスにつながる。


こづえ@kozue33732025年4月12日人生において仕事よりも家族と過ごす時間が大切、という一貫した価値観が共有されていれば実現できそう。長時間労働しないと出世できない・いい生活ができないという思考の呪縛から解き放たれたい。
えい@ek2025年3月9日買った読み終わったまた読みたい学び!デンマークに旅行したあとすぐ購入。「仕事」の考え方、働き方から暮らしや文化、大切にしている価値観が見えてきてとてもよかったです。仕事の捉え方に関してはデンマークの方々のインタビューが興味深く幸福度の高さについても納得でした。








