蛇壺サウザント "白痴(1)" 1900年1月1日

白痴(1)
白痴(1)
ドストエフスキー,
亀山郁夫
3度程再読している。というのもヒロインのナスターシャが札束を火に放り込むシーンがもう最高過ぎて超可愛い女すぎてまた読みたくなってしまう。あまりにも美しく神聖なものに泥水を注ぐ…こんなめちゃくちゃな女に誰がした!神を愛するようにあなたを愛するんじゃあなかったのか?ドストエフスキーがいたらそんなことを怒鳴り込んでありがとうございますと土下座したい。
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