白痴(1)

白痴(1)
白痴(1)
ドストエフスキー
亀山郁夫
光文社
2015年11月11日
5件の記録
  • 10.arai17
    @nana28
    2026年5月24日
  • カワウチ
    カワウチ
    @gnnglv
    2026年2月26日
    🦢
  • 霧
    @yoruto
    2025年10月25日
    あらすじ 人々は彼を、愛情をこめて「白痴」と呼ぶ…。この最高の「恋愛小説」はペテルブルグへ向かう鉄道列車の中から始まる。スイスからロシアに帰る途中のムイシキン公爵と父親の莫大な遺産を相続したばかりのロゴージン。2人の青年が出会った絶世の美女、ナスターシャをめぐる熱き友情と闘い。 p427より、抜粋。 「……これでいいの、公爵、ほんとにいいの、そのうちわたしを軽蔑しだすにちがいないんだ、わたしたち、幸せになんかなれっこないの! 誓ったりしちゃだめ、わたし、信じないもの! それに、ほんとうにばかなまねをするところだった!……そう、それよりも、気持ちよく別れましょう、でないと、わたしだって、こう見えて夢多き女ですから、なんの得にもなりゃしないから! わたしがあんたのこと、夢に見なかったと思う? あんたの言ったとおり。もうずっと夢に見ていたんだから、まだあの人の村で五年間ひとりぼっちで過ごしていたときからよ。考えて、考えて、夢に見て、夢に見て。そうしてずっと、あんたみたいな人を空想していたの。優しくて、誠実で、いい人であんたみたいなちょっとしたおばかさんが、いきなりこんなことを言い出すの。『ナスターシヤさん、あなたは悪くない。わたしはあなたを崇めている』って。そう、そんな夢をさんざん見てきたの。ほんとうにおかしくなるほど……」
  • かりの
    かりの
    @kei2934
    2025年3月24日
  • 3度程再読している。というのもヒロインのナスターシャが札束を火に放り込むシーンがもう最高過ぎて超可愛い女すぎてまた読みたくなってしまう。あまりにも美しく神聖なものに泥水を注ぐ…こんなめちゃくちゃな女に誰がした!神を愛するようにあなたを愛するんじゃあなかったのか?ドストエフスキーがいたらそんなことを怒鳴り込んでありがとうございますと土下座したい。
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