ちょこすけ "椿ノ恋文" 2026年5月23日

椿ノ恋文
椿ノ恋文
小川糸
鎌倉繋がりで読もうと思ってたけど、いちいち泣いちゃうから家でゆっくり読もうと思ってしばらく間があいてしまった。 椿ノ恋文のタイトルそのままの内容。 私の中ではとこのおばあちゃん、先代のイメージってのがあるから、先代のラブレターを読むのはいたたまれなかったー。 結局残るのは紙だし、ふいに見返したり懐かしむのも紙だな。でも誰の目にも触れれてしまうのも紙だから読まれて恥ずかしい日記や手紙は終活で供養するのがいいのかもな。 手紙って本当捨てれないんだよなー また近々最初から続けて読んで鎌倉とはとこの葛藤にどっぷり浸かりたいな。
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