
ちょこすけ
@choco2017
- 2026年8月12日
また団地のふたり藤野千夜読み終わったとくに大きい事件が起こらないのが本当いい。 気心知った幼馴染が同じ団地で年を重ねてるって最高に楽しい人生だな。いくつになってもこの2人の関係と生活がこのまま続いてほしい。 またまた団地のふたりをみたいなー - 2026年8月2日
団地のふたり藤野千夜読み終わったずっと気になってて、やっと読めた。 とにかく良い!好き!最高。とくに大きな事件もなく、ほっこりしたりクスッとしたり読んで幸せを感じる作品。 いまさら読んだことで、すぐに続編のまた団地のふたりが読める上に、今テレビも再放送してるから、それも楽しめる、という団地のふたりにどっぷり浸かれるのが嬉しくて仕方ない。 最後に原田ひ香さんが解説してるのも最高! 多分ここ最近で1番読んでる作家さんのイチオシなのも本当納得。 50代をこんな風に生きていきたいな、としみじみ思いました。 - 2026年7月20日
星を編む凪良ゆう読み終わった待ち遠し過ぎて発売日に本屋さんへ。 文庫が出るって知ってから読みたくて仕方なかったー。そして読んで良かったー! あの重くて痛い汝、星のごとくの感じがまた、ってなるかも、と覚悟しながら読んだら、凪。って感じでした。汝、で北原先生めちゃ出てくるけど、この人謎すぎ、って思ってたモヤモヤが全て解消されるし、二階堂さんのこともあんまり好きじゃなかったけど、こっち読んだら好感持てた。 映画の公開が決まってるから、星を編むは櫂がもう横浜流星君の顔しか浮かんでこないけど、それも良かった 笑 北原先生を知ってから汝、星のごとく読んだらまた面白そうなので、今年中に読み返してみたいな。 - 2026年7月19日
こんな夜は小川糸読み終わった積読してた小川糸さんのエッセイ。 3.11のすぐ後のエッセイなので、今読むとその時の感じがすぐ蘇ってきて、15年も経ったとは思えないほど鮮明に思い出した。 モンゴルの話も良かったけど、ドイツのベルリンでの暮らしは本当憧れる。しばらくその土地で住むとちょっと旅行するじゃあ全然違うから、色々なところに少し住むの楽しそう。自然と美味しいものがあるのが絶対条件だけど… - 2026年7月17日
古本食堂 新装開店原田ひ香読み終わった早く読みたくて発売日に買いに行ってすぐ読んじゃいました。2人でお店初めてどうなるかワクワクしてたけど、やっぱり色々あるよね。 時間って有限だし、環境も変わるし、70代と20代ではそれは更にだわ。 でも相変わらず美味しそうな食べ物の描写、特にうなぎ屋で日本酒飲むくだりとか羨ましすぎたし、その人に合わせた本があんなに出てきて、しかも内容も覚えてる、ってどんだけ読んできたの、って感心する。 いつか神保町に行ってみたいなー - 2026年5月25日
星の教室高田郁,髙田郁読み終わったこれも外では読めない作品。とにかくウルウルきちゃうから家でゆっくり読むことをおすすめします。 髙田郁さんの作品は時代物が好きでけっこう読んでるけど、最近2.3冊読んだ現代の作品はどれもちょっと生きづらさを書いてて、涙しちゃいます。 ネタバレになるけど、主人公の女の子がいじめから不登校になって、中学も卒業できなかったから、夜間学校に通うんだけど、いじめてた奴らに会ったりしないのがめちゃ良かった。 引っ越したりはしてないから、どこかで会って過去を振り返ったり、いじめてた側は罪悪感もなしに楽しく生きてることを知ったりとかそういう傷を抉るようなことがなくて本当良かった。 今から25年くらい前の時代背景だから、私もちょうどさやかと同い年くらいだったけど、不登校に寛容ではないし、確かに学校に行って当たり前だったな、と思い出した。レンタルビデオ店の描写も懐かしかったし、今度映画化するようなので観てみたいなー。 - 2026年5月23日
椿ノ恋文小川糸読み終わった鎌倉繋がりで読もうと思ってたけど、いちいち泣いちゃうから家でゆっくり読もうと思ってしばらく間があいてしまった。 椿ノ恋文のタイトルそのままの内容。 私の中ではとこのおばあちゃん、先代のイメージってのがあるから、先代のラブレターを読むのはいたたまれなかったー。 結局残るのは紙だし、ふいに見返したり懐かしむのも紙だな。でも誰の目にも触れれてしまうのも紙だから読まれて恥ずかしい日記や手紙は終活で供養するのがいいのかもな。 手紙って本当捨てれないんだよなー また近々最初から続けて読んで鎌倉とはとこの葛藤にどっぷり浸かりたいな。 - 2026年5月21日
コンビニ兄弟5町田そのこ読み終わったこの完はドラマ見ちゃってからのスタートだったから、どうしても俳優さんが頭に浮かんできちゃうのが…って思ってたけど、店長の過去が多めの回だったからそこは大丈夫だった。 みつが思ってたより拗らせててびっくりしたけど… この先この人どうなるのか益々目が離せないさらにみつに興味津々になってしまったー - 2026年4月12日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わったけっこう重い内容だろうと積読してたけど、やっと読みました。 案の定重いし辛いし、切ないしで、朝イチ読み終えたけど、1日中切なさが頭から離れなかった作品でした。読んで良かったし、心が安定してる時にまた読み直したい。 周りに理解されなくてもいいから愛する男のために人生誤りたいって思える人に出会えるのは幸せなんだろうな。 ただ、瞳子程の女性が、暁海の父を選んだ理由だけ知りたい…彼の魅力はなんだったのか - 2026年4月10日
鎌倉駅徒歩8分、また明日越智月子読み終わった読み終わるのがもったいないけど、読み終わると満たされる一冊。慎ましく心豊かに、大きな出来事はないけど、美味しいものと心置きなく喋れる仲間と、自然の中で季節の移り変わりを花や鳥で知る心の余裕がある生活が幸せだなー、としみじみ思った。 それぞれの恋の話が出てきたけど、好きな人ができると生活にハリがでていくつになっても恋するのは最高だなー。とにかくパスタが食べたくなるね。 日本の色彩の豊かな表現やハーブ、鳥の声等興味が湧くことたくさんの一冊でした。 - 2026年4月9日
鎌倉駅徒歩8分、空室あり越智月子読み終わった鎌倉が舞台なのもいいし、シェアハウスの入居条件が昭和生まれなのもいい。美味しそうなカレーとコーヒーの描写に無償に食べたくなること必須。 最初のシェアハウスに来る住人の個性が強すぎて面食らったけど、言いたいこと言える関係の方が気楽でいいわな。 続編も同時に購入済みなので、こちらはコーヒーと共に読もうかな - 2026年4月8日
- 2026年3月12日
コンビニ兄弟4町田そのこ読み終わった - 2026年3月8日
皇后の碧阿部智里読み終わった - 2026年3月7日
コンビニ兄弟3町田そのこ読み終わった - 2026年2月28日
夜を、編む横山起也読み終わった - 2026年2月28日
女王さまの休日古内一絵読み終わった - 2026年1月14日
コンビニ兄弟2町田そのこ - 2026年1月12日
- 2026年1月4日
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