
あやさび
@ayasabi
1900年1月1日
誕生日の日記
いがらしみきお,
イリナ・グリゴレ,
me and you,
pha,
三宅唱,
三輪亮介,
古賀及子,
大崎清夏,
柴沼千晴,
植本一子,
金川晋吾,
鈴木一平,
阿久津隆
読み終わった
@ KIMAMA BOOKS(キママブックス)
日記屋 月日さんから出された『誕生日の日記』。こちらの本は、月日がページ数のかわりになっていて、
何月何日の日記を読むには、日付を辿って読むことになります。一冊で一年の誕生日の月日を体験する新しい本です。
15人の方のそれぞれの誕生日の日記を読みながら、そういえば、誕生日何をしているのか、あまり人に聞いたことなかったなあと思いました。
実は今日、母から、わたしの写真を展示しているギャラリーまでの道を忘れたから道案内をしてくれ、と電話がきました。母と一緒にいたおばのLINEのビデオで実況道案内をしていたのですが、母は途中からさっさと歩き出し、道をどんどん外れて画面の奥へ…わたしは、そこを右ーっ!、と画面越しに叫ぶのですが、全くその声は届かず、母とおばはどんどん道を外れていくのでした。母はようやく道を間違えたことに気づき、わたしの話を聞いてくれて、なんとかギャラリーに辿り着きました。おかんーっ、右ーっ!みぎーっ!!と叫びまくったわたしは、なんとも言えないイライラを抱えつつ過ごしていたのですが…
「どんな人にも「生まれた日」があること」
日記を集めた本屋さん、日記屋月日さんの栗本凌太郎さんのあとがきの文を読んで、ああ、母もこうして祝われてきたのかなと思うと、あのスタスタ行くにくらしい母の姿がかわいらしいこどもに見えてきて、胸が熱くなりました。
誕生日があるって、いいことだなあ…。
15人の方のいろんな誕生日を読んでいると、心が和やかに丸くなります。
今度の誕生日は、母に感謝しながら、日記をつけるように過ごしてみようかなあ…。