
のし
@readsnoshi
2026年5月24日
痛いところから見えるもの
頭木弘樹
読み終わった
ちゃんと痛みを新鮮なうちに記録しておきたいと思う。残しておかないと、自分だけの鋭さも輝きも鈍くなってしまうし忘れてしまうかもしれない。
いつでも取り出して伝えれる様に、怒れる様に、悲しめる様に。
人にはその人基準の痛みがあるので完全に分かってあげることは出来ない。でも寄り添うことはできる。
聞いてもらう、聞いてあげるだけでも全然違うと思う。
痛みを通して見える世界は確かにあって、卑屈にもなってしまうけれど、その目線を大切にしたい。
