
いわし
@epitaph3
2026年5月24日
13歳からのメンタルヘルスの教科書
カーラ・ビーン,
御立英史,
精神科医さわ
読んでる
身体が感じるストレス症状の例、トラウマの例、うつ病症状の例について。
仕事やってもやっても終わらないのは、「いつ終わるかわからないモグラたたきの世界」だ。「ブレーキが効かない車で暴走している」感覚は、心は休めと言っているのに体は仕事を続けているのと似ている。
「全身ギブズで固められたみたい」という感覚は身体に重しをつけられた状態だ。
「おなかの中でポップコーンがはじける」私はお腹の中に液体の鉛がドロドロと増えていく。心を侵食されていく感覚だ。
「過去のいやな記憶で包み込まれる」「自分が粉々にこわされていく」「元気なふりの仮面をかぶってなんとかやりすごしてる」「わたしといても楽しくないんだろうって思ってしまう」「頭の中で自分を責めル声が止まらない」わかるわかる!
つまり、自分の人生のコントローラーを時分で持っていない感覚だ。誰かに操作されている。自分で自分の操作はできないのだ。