
浅田瑠衣
@ruiasada
2026年5月24日
ローワライ(1)
雪野朝哉
読み終わった
聴覚障害に関する取材をしている記者の友人から、話題の漫画として教えてもらった。
手話で話す様子を漫画だとこんなふうに表現するんだなと全体的に興味深く読んだが、ボケとツッコミの応酬の部分では笑わなかった。私はもともと読むのが遅いうえ、漫画は細かい絵の描き込みまで見て、さらにページのあちこちを目に入った順に読むので、ノリとテンポが要の作品とは決定的に相性が悪いのだろう…もったいなくて悲しい。同じような理由でアクションシーンも退屈で(というかもはやこの読み方だと何がどうなっているのか全然つかめず)飛ばして読んでしまうので、戦うタイプの漫画も合わない。漫画じゃなければ今読んでいる行以外を隠すことで順番に読むことができるのだが…。
ところで1話では手話で話された言葉がカギカッコ付きで表現されていたが、2話以降はカギカッコなしになっていた。どのような考えでそうなったのか気になる。
お笑いの漫画なのに自分の特性のせいで笑うことはなさそうだが、2巻目も読む予定。