
さつき
@satsuki_reads
2026年5月24日
何がダサいを決めるのか
平芳裕子
読み終わった
「ダサい」とされる「パーカー」を主軸に、ファッションと社会の関係について描く。
「ダサい」は大衆や社会からの視点によって決まっていて、それは変わりゆく。
「ダサい」は規範から逸脱し、自由になるための力、というのに納得。スターや影響力のある人物が、「ダサい」とされていた服装を「カッコいい」服装に変えてしまうこともできる。
結局のところ、他人の視線を気にするよりも、自分の好きに装うのがいいんだろうなと思う。
