
さつき
@satsuki_reads
読んだ本の感想などを呟いていきたいと思います。元書店員です。
- 2026年10月1日
スベる天使 3桜箱読み終わった - 2026年10月1日
廃バスに住む 7イチヒ読み終わった - 2026年9月22日
青春とそれから彩瀬まる読み終わっためっちゃくちゃ良かった。 青春時代に聴いていた音楽は、時が経ち、大人になっても変わらずに救ってくれる。 過ぎた青春も悪くないと思わせてくれる。大人になったからこそ、素直に関係を結び直せるもので。 自分の弱さを言葉にできることが、大人になるということなのかもしれない。 - 2026年9月9日
ロマンス蓮見翔読み終わっためちゃくちゃ面白かった。 時が経つにつれて揺らいでいく記憶と、視点によって変容するある一連の出来事。 セリフ回しが本当に良くて、独特な感覚なのにわかる……!と説得させられる。 戯曲から活字の本を読み始めてみるの、すごく良いのでは?ともやっぱり思う。 - 2026年8月30日
おさななななじみ 3雪森寧々読み終わった - 2026年8月30日
B2B ジャズ⇄ラップ往復書簡中村拓哉,大谷能生読みたい - 2026年8月30日
ジャップ・ン・ロール・ヒーロー鴻池留衣読み終わった大学のサークルで、架空のバンド「ダンチュラ・デオ」のコピーバンドを組む。 しかし、架空のバンドであるはずの「ダンチュラ・デオ」を知っている、という人物が出てきて……? Wikipediaへの記述という体裁をとり、真実なのか虚構なのか、シュールな設定が付与されていく。 めちゃくちゃ面白かった。 - 2026年8月29日
ジャップ・ン・ロール・ヒーロー鴻池留衣読んでる - 2026年8月23日
隅から隅まで外国語黒田龍之助読み終わったとても面白かった。 軽妙な語り口に、語学に対する愛を感じる。 NHK語学テキストって存在からして偉大だったんだということにいまさらながらに気づく。 どんなものについてでもですが、興味の入り口になるものって素敵だ。 読めば語学の勉強をしたくなる。 - 2026年8月16日
夜明けの睡魔瀬戸川猛資読み終わったこんな書評集があったのか!!と衝撃を受ける。紹介されている本が押し並べて無性に読みたくなる。 着眼点のユニークさ、どう楽しむかの切り口の面白さもありますが、なんと言っても語りの魅力が凄すぎる。 紹介文へのときめき。ネットがなかった時代に雑誌で情報収集してたときのときめきってこんな感じなのかもしれないとか思ったりもした。 - 2026年8月16日
シカゴ育ちステュアート・ダイベック,柴田元幸読みたい - 2026年8月13日
空海読んだら、人生変わった渡辺祐真読み終わった - 2026年8月9日
地球にちりばめられて (講談社文庫)多和田葉子読み終わった今は亡き故郷の言語を話す人を探し旅をする。 ユーモアに富んだ言葉遊びと、垣間見える強烈な皮肉。読みながら多和田さんの文章だ!と思う。 自分で言語をつくり出してしまえばどこまでも自由で自分勝手に表現ができる。なんて素敵なことだろうと思う。 - 2026年7月21日
感覚のエデン岡崎乾二郎読みたい - 2026年7月20日
天幕のジャードゥーガル 3トマトスープ読み終わった - 2026年7月20日
詩と散策ハン・ジョンウォン,橋本智保読み終わったすごく良かった。 一章目から惹き込まれてしまう。なんて素敵な映画なんだろう、と思っていると訳者あとがきに映画のタイトルが書かれていて見てみたいと思う。 「散策が詩になるとき」、「果物がまるいのは」、「国境を越えること」が特に好き。その場所の葉の色や、犬たちの名前が書きこまれた地図。果物でつながるゆるやかな友情。自分だけの陽だまりがあることを知っている人。 - 2026年7月19日
移民/難民の法哲学横濱竜也読み終わった難しかったけれど面白かった。 移民、難民の受け入れを、受入国側が制限するのは道徳的に問題があるのか否か。 不正な移民法制であるとき、不法移民が合法化することは不公平であると言えるのか?の論に対する応答がなるほどな!となる理詰めの論理でかなり面白い。 - 2026年7月16日
天幕のジャードゥーガル 2トマトスープ読み終わった - 2026年7月16日
言葉と出来事阿部大樹読み終わった精神科医で翻訳家、育児もされている著者による、子どもがひとりで本が読めるようになるまでの日記。 子どもの言語獲得の過程や、その日の出来事を通した著者の思考が克明さをもって描かれているのでとても面白い。 「かんがえる」の中心的語義は〈みなす〉か〈計算する〉かでふたりが互いに譲らなかった話が好き。 - 2026年7月11日
天幕のジャードゥーガル 1トマトスープ読み終わった
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