何がダサいを決めるのか

何がダサいを決めるのか
何がダサいを決めるのか
平芳裕子
ポプラ社
2026年4月22日
22件の記録
  • さつき
    さつき
    @satsuki_reads
    2026年5月24日
    「ダサい」とされる「パーカー」を主軸に、ファッションと社会の関係について描く。 「ダサい」は大衆や社会からの視点によって決まっていて、それは変わりゆく。 「ダサい」は規範から逸脱し、自由になるための力、というのに納得。スターや影響力のある人物が、「ダサい」とされていた服装を「カッコいい」服装に変えてしまうこともできる。 結局のところ、他人の視線を気にするよりも、自分の好きに装うのがいいんだろうなと思う。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年5月24日
  • Ryoko
    @Ryoko
    2026年5月20日
  • こねね
    こねね
    @Konene
    2026年5月13日
  • P2関川
    @p2sekikawa
    2026年5月13日
  • 「ダサい」を紐解くにはファッションを歴史的・社会的な背景から考える必要がある。ファッションが持つ同一化と差別化の作用を考慮して、外界から半強制的に定義される個人が、社会から逸脱しない範囲を見極めていくことが必要である。その見極めの中で、あるいは特異的に、選択したファッションがダサいとされることはあり得るが、それが社会の変革にもつながりうる。そういった感じ。
  • べりん
    べりん
    @ngske94
    2026年5月7日
    この本でダサいとは何かを明確に定義することはありませんでした。 ただ、おしゃれもダサいも曖昧なもの。 今おしゃれでも将来ダサいとされる可能性はあるし、また逆も然りです。 おしゃれもダサいも、「規範からの逸脱」によって生まれます。 ここで大切なのは、誰が逸脱しているか。 社会的に強固な立場にいたり、実績や信頼を積み重ねている人であれば、おしゃれとして新しい価値観を受け入れてもらえる可能性が高まります。 ただそこで、何もなし得ていない若者が社会の通例に異を唱えているだけでは、世間を納得させられる声の強さはありません。 自由な表現には、強さがいるんだろうなと思いました。
  • よよ
    よよ
    @teppu
    2026年5月4日
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年5月4日
  • ぬの🏝️
    @nrr32shm
    2026年5月2日
  • 浸る
    @rattatatatat
    2026年4月26日
  • jambouya
    jambouya
    @jambouya
    2026年4月25日
  • Hinako
    Hinako
    @Lady_Hinako
    2026年4月22日
    もっと抽象的な哲学的な「ダサい」の話だと思ったら、 本当に「ファッション」の話だった。
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2026年4月22日
  • kissa
    @kissa
    2026年4月16日
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年3月27日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • こあ
    @kooak
    1900年1月1日
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