みかづきさん "はじめての短歌" 2026年5月22日

はじめての短歌
「生きる」と「生き延びる」の考え方が心に刺さって。 誰もが両方持っているけど、配分が人それぞれ違うんだろうなと。 「生きる」成分が多めの人は危うい、けどどうしても魅力的。 生きるのが下手な人だなとハラハラするけど、物憂げな顔とかぽつりぽつり話す姿とか、なんだかどうしても惹かれてしまう。 たぶん、そういう人の読む詩は面白い。 大切な友人から借りていた本。 その友人は完全に「生きる」成分が多めの人、愛おしいです。 大人になって生き延びる知恵を身に付けてもどうか心の奥はそのままでいて。
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