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@ann-zzz
2026年5月29日
地図と拳 上
小川哲
読み終わった
面白すぎる。
物語に引き込む筆力がすごくて止めどころが分からなくなり、さすがに上巻読み終えないまでも気づいたら24時だったみたいなことが起きた。
上巻は日露戦争前夜に始まり、リットン調査団の満州国未承認まで。ファンタジー風に始まって、読み進めるうちにきな臭い感じになっていくのが現在の日本と照らし合わせてすごい嫌、というか怖いのだが。
中国人の物語が神話的で惹かれる。
高木が主人公と思って読み始めて中盤で驚いて…だけど細川はいつまで物語にいてくれるだろうか
