Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
本棚
@ann-zzz
  • 2026年4月12日
    ザイム真理教
    ザイム真理教
  • 2026年4月12日
    ザイム真理教
    ザイム真理教
    働いても暮らしは楽にならないし、お金も自由も家族といる時間さえ残らないと感じるので、そこに組み込まれないで暮らしていける方法を探している。
  • 2026年4月10日
    グレタ・ニンプ
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月9日
    ミスター・チームリーダー
    すらすら読める、声に出して読みたいくらいリズム感あって笑える表現多かった。 畜生、ドレッシングがかかりすぎている、みたいな後藤の心の声が楽しい。努力できる人は努力していないように見える人に厳しくなりがちだよね。 後藤は頑張ってるし理想に向けて努力を重ねてるのは分かるけど、他人と切り離して考える必要はあると思った。 その点は課長や部長は組織というものへの理解が深いのかなと思った。
  • 2026年4月4日
    他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
    気づきに溢れた本だった。 そして人間への愛に満ちた励ましの書でもあった。 組織論とはあるものの、あらゆる人間関係に言えることで実践できる場はいくつもあると思う わたしは今の会社がわりと好きで、今の仕事にそれなりに適性があると感じている(それほど苦にならずやれるという意味で)ので、組織が壊れているのをどうにかしたいと思って読み始めた。 気軽に壊れているとかいってしまうところ 相手のナラティブが見えないという不満まできた。 対話が欠けているというのはその通りだと思ったので、日々意識的に対話の機会を探っていきたい 記憶して日常の実践に落とし込みたいことが多くてたくさんメモした
  • 2026年4月3日
  • 2026年4月3日
  • 2026年4月3日
    ミステリ作家、母になる
  • 2026年4月2日
    これからの時代を生き抜くための文化人類学入門
    文化人類学者の人生ってすごい 研究結果はもちろん興味深くて世界の広さを感じるんだけど(凡庸な感想)最終章の奥野さんの半生が何より面白かった。憧れるけどわたしはそうはなれないなぁ、となぜか悔しく思う。あと毎度文化人類学者の人のフィールドワークについての文章を読んで気になるのが、女性研究者が男性研究者と同じように活動しようとすると障害が多いのではということ。その辺で寝泊まりとかどうしてもね。 人類中心の考え方ではなく、人類と動植物や無機物が相互に関わり影響しあっていること
  • 2026年3月26日
    本なら売るほど 2
  • 2026年3月26日
    本なら売るほど 1
  • 2026年3月26日
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    春にして君を離れ (クリスティー文庫)
    こわかった。恐ろしいと思いながら読んだ。 主人公ジョーンが自分ではないとどうして言えるかということに始まり、夫ロドニーへの愛情は本物であったとしてもその上に築いた人生は虚であるということが恐ろしい。 虚であることを誰もが認めていて、最後にはジョーンまでも真実を知ったうえで受け入れる。 結局人は自分の見たいようにしか世界を捉えられないとしても、これはそういうこととは違って「見たいものを選ぶ」「自分だけの真実を選ぶ」ということだし、そこに他者との共有はない。 ある点では誰もがジェーンのようなところがある気もするけど程度の問題だろうか。 愛している、が真実だとしてその愛する他者しかも家族と現実を共有できないほうが辛い、個人的には。 ロドニーは優しいんだろうか? 優しさというよりは諦め、怠惰、気の弱さなのかな。
  • 2026年3月18日
    語学の天才まで1億光年
    面白かったー! この本を読んでいる間に英語の勉強で毎日エッセイを書いてAI添削してもらうことを始めて今日まで続けているんだけど、この本のおかげだなと思う。 英語だけでもこんなに悪戦苦闘しているのに、フランス語、スペイン語、中国語、タイ語、ボミタバ語、ビルマ語、ワ語…って! 語り口が面白くて何度もふふっと笑ってしまった。 好奇心と行動力が並外れていて、友だちを作るコミニュケーション能力が高くて、それ以上に目的に邁進する推進力がものすごい
  • 2026年3月12日
  • 2026年2月27日
    『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まない
  • 2026年2月22日
    たのしい保育園
    「連絡」特に好きだった。 楽しい保育園、わたしは子どもが通う保育園が好きで毎日朝や夕方に保育園に行く毎日が好き。 滝口悠生さんは先に「さびしさについて」を読んでいて、次にこの本を読んだ。 わたしが毎日考えてはうまく捉えきれずに霧散して、また他の瞬間に考えるようなことがほとんどすべて言語化されて小説になっていたので驚いた。 これは小さな子どもを育てたり、育てたことがある人なら誰もが考えることなのか、それとも滝口さんとわたしの思考回路が特に似ているということなのか。いろんなひとの感想を聞きたい本。 特に「連絡」は、帰りの電車を待つホームで涙がじわじわ滲んでくるので乾かしながら読んだ。 子育ては大変なことや面白いことやうれしいことにフォーカスされがちだけど、わたしにとってはそこに「せつなさ」が切り離せないと感じている。 全部覚えていたいのに覚えていられなくて、忘れたくないのに忘れてしまう。 だから「さびしさについて」で滝口さんがお子さんが立ちあがるまでの一連の動作をかなり細かく描写されているのを読みながら「ああ、そうだった」と自分の子どものその頃を思い返しながら、なんで今この文章を読むまでその動作を忘れてしまっていたんだろうとなったわけで。 日々思い付く疑問に立ち止まって考えている。 例えば、作中のももちゃんと同じようにわたしの子どもも保育園で仲のいいお友だちで名前をよく聞く子は登降園が同じ時間帯になる子なんだけど、それについて「生活リズムがあうからか」みたいなところまで考えていたり、子どもが2歳くらいまでは親同士園での出来事や生活上の子育ての悩みごとについて話していたのが3歳くらいから仕事やプライベートのことを話すようになることについて、子が小さい頃は何かと子どもに合わせた動きになるから途切れても支障ない短めの話をすることなど。 それでいま、Readsでみなさんの感想を読んでまた泣いてる。みんなこういうことを考えながら子どもとの毎日を過ごしているんだなぁ
  • 2026年2月22日
    おかわりは急に嫌
  • 2026年2月21日
    北欧時間
    北欧時間
  • 2026年2月20日
    変な家2 〜11の間取り図〜
    半日で読了!惹き込まれてさらさらっと読める。変な絵、変な家がこわかったから変な家2は自宅で読みました。(通勤中に読むと電車の音や人の気配でビクビクしてしまったので) フィクションと分かっているのに、男の子の日記は読むのがきつかった。おばあちゃんの人生を思うと…。
読み込み中...