本棚
@ann-zzz
- 2026年4月12日
ザイム真理教森永卓郎読んでる - 2026年4月12日
- 2026年4月10日
グレタ・ニンプ綿矢りさ気になる - 2026年4月9日
老いることの驚きと幸せ これから年を重ねていくあなたへ、88歳の作家からの手紙ソフィ・バーナム,柴田幸裕気になる - 2026年4月9日
ミスター・チームリーダー石田夏穂借りてきた読み終わったすらすら読める、声に出して読みたいくらいリズム感あって笑える表現多かった。 畜生、ドレッシングがかかりすぎている、みたいな後藤の心の声が楽しい。努力できる人は努力していないように見える人に厳しくなりがちだよね。 後藤は頑張ってるし理想に向けて努力を重ねてるのは分かるけど、他人と切り離して考える必要はあると思った。 その点は課長や部長は組織というものへの理解が深いのかなと思った。 - 2026年4月4日
- 2026年4月3日
聞き出せる人が、うまくいく。荒木俊哉気になる - 2026年4月3日
本は読めないものだから心配するな管啓次郎気になる - 2026年4月3日
ミステリ作家、母になる辻堂ゆめ気になる - 2026年4月2日
- 2026年3月26日
本なら売るほど 2児島青読み始めた - 2026年3月26日
本なら売るほど 1児島青読み終わった読み始めた - 2026年3月26日
春にして君を離れ (クリスティー文庫)アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わったこわかった。恐ろしいと思いながら読んだ。 主人公ジョーンが自分ではないとどうして言えるかということに始まり、夫ロドニーへの愛情は本物であったとしてもその上に築いた人生は虚であるということが恐ろしい。 虚であることを誰もが認めていて、最後にはジョーンまでも真実を知ったうえで受け入れる。 結局人は自分の見たいようにしか世界を捉えられないとしても、これはそういうこととは違って「見たいものを選ぶ」「自分だけの真実を選ぶ」ということだし、そこに他者との共有はない。 ある点では誰もがジェーンのようなところがある気もするけど程度の問題だろうか。 愛している、が真実だとしてその愛する他者しかも家族と現実を共有できないほうが辛い、個人的には。 ロドニーは優しいんだろうか? 優しさというよりは諦め、怠惰、気の弱さなのかな。 - 2026年3月18日
語学の天才まで1億光年高野秀行借りてきた読み終わった読み始めた面白かったー! この本を読んでいる間に英語の勉強で毎日エッセイを書いてAI添削してもらうことを始めて今日まで続けているんだけど、この本のおかげだなと思う。 英語だけでもこんなに悪戦苦闘しているのに、フランス語、スペイン語、中国語、タイ語、ボミタバ語、ビルマ語、ワ語…って! 語り口が面白くて何度もふふっと笑ってしまった。 好奇心と行動力が並外れていて、友だちを作るコミニュケーション能力が高くて、それ以上に目的に邁進する推進力がものすごい - 2026年3月12日
占星術殺人事件 改訂完全版島田荘司読みたい - 2026年2月27日
『罪と罰』を読まない三浦しをん,吉田浩美,吉田篤弘,岸本佐知子読みたい - 2026年2月22日
たのしい保育園滝口悠生借りてきた読み終わった読み始めた「連絡」特に好きだった。 楽しい保育園、わたしは子どもが通う保育園が好きで毎日朝や夕方に保育園に行く毎日が好き。 滝口悠生さんは先に「さびしさについて」を読んでいて、次にこの本を読んだ。 わたしが毎日考えてはうまく捉えきれずに霧散して、また他の瞬間に考えるようなことがほとんどすべて言語化されて小説になっていたので驚いた。 これは小さな子どもを育てたり、育てたことがある人なら誰もが考えることなのか、それとも滝口さんとわたしの思考回路が特に似ているということなのか。いろんなひとの感想を聞きたい本。 特に「連絡」は、帰りの電車を待つホームで涙がじわじわ滲んでくるので乾かしながら読んだ。 子育ては大変なことや面白いことやうれしいことにフォーカスされがちだけど、わたしにとってはそこに「せつなさ」が切り離せないと感じている。 全部覚えていたいのに覚えていられなくて、忘れたくないのに忘れてしまう。 だから「さびしさについて」で滝口さんがお子さんが立ちあがるまでの一連の動作をかなり細かく描写されているのを読みながら「ああ、そうだった」と自分の子どものその頃を思い返しながら、なんで今この文章を読むまでその動作を忘れてしまっていたんだろうとなったわけで。 日々思い付く疑問に立ち止まって考えている。 例えば、作中のももちゃんと同じようにわたしの子どもも保育園で仲のいいお友だちで名前をよく聞く子は登降園が同じ時間帯になる子なんだけど、それについて「生活リズムがあうからか」みたいなところまで考えていたり、子どもが2歳くらいまでは親同士園での出来事や生活上の子育ての悩みごとについて話していたのが3歳くらいから仕事やプライベートのことを話すようになることについて、子が小さい頃は何かと子どもに合わせた動きになるから途切れても支障ない短めの話をすることなど。 それでいま、Readsでみなさんの感想を読んでまた泣いてる。みんなこういうことを考えながら子どもとの毎日を過ごしているんだなぁ - 2026年2月22日
おかわりは急に嫌古賀及子読みたい - 2026年2月21日
北欧時間日暮いんこ読み終わった読み始めた - 2026年2月20日
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