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本棚
@ann-zzz
  • 2026年7月11日
    「その日暮らし」の人類学
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月6日
    イン・ザ・プール
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月6日
    産む気もないのに生理かよ!
    大切に読んでいる。 みなさん感想に「わたしが書いたのかと思った」と書いてるけどまさにわたしもそう思った。 結婚して6年間夫婦ふたり暮らしをしていた間に妊娠出産、子どもを持つのか持たないのかについて何度も考えて反芻していた思考がそのまま本になっている……と感じた。 ここに書かれていること、著者の考えに反論する言葉を実母や義母や周囲の誰かに言われたり、自分が自分に脳内で言ったりしていた。 そもそも身体のコントロールを失うのもこわいし、精神的にも影響するだろうし、体型が変わること、何よりもう無理だやめたいと思っても子どもがいないときには戻れないその不可逆性(お腹にいるときでさえ)、そしてこんなに生きるのが難しくて良い方に向かわせる力が無視されてしまう世界に自分や夫にとって何より大切な存在になるであろう子どもを産み落とすこと。産まない理由が多すぎる。 この本ですごいと思ったのが、上記の理由は書けても「夫にとってかわいい妻でいられなくなりそう」というところまで踏み込んでいるところだと思う。 総監督の例えがあったけど、マジでそうなのである。何でこんなに抵抗感があるって、負わされる役目が多すぎるかつ重すぎる。 これはわたしたちの親世代(60〜70代)にはなかった重さ、というか重さの種類が確実に変わっている。親世代が負わされていた期待や役割はそれはそれで重かっただろうと思う。 ただ明らかに負担は増えていて、それは勤労(納税)家事、子育てだけではない。 ジャッジされ続ける精神的負荷は子どもを産んでも降りられない。子どもを産めば「あのひとは自分勝手」「大人になりきれていない」という勝手な周りの評価から降りられると思いきや、違う側面でジャッジされ続ける、しかもまじの部外者から。 少子化はわきまえないわがままな女が増えたせいだ、女性の社会進出が進んだせいだ、男性の賃金を上げて女性は家庭に入ってもらうのが良い、18歳から3人産んで40歳から働ける世の中に。 (ちなみにこれがワーママになったら、年収400万は家庭にバリューを生んでないから家事育児は妻がやるほうが家庭単位で効率的とか言われる。全方向地獄)
  • 2026年7月4日
    みどりいせき
    みどりいせき
    すご!って思いながら読んでいた。 序盤文体に慣れず、修辞句というか節が長くて読みにくいと感じて「これは読了無理かも」と思いながら読み進めたら世界観に入りこんできて最後は一気に読んだ。あとで著者のインタビュー読んだら、読者の読むスピードを文章でコントロールしていたらしく、まさにそんな読み方になっていたのでそんなこと可能なんだと驚いた。 高校生くらいの頃のずっと眠いし同級生とのやり取りなんかだるいし密かにみんな比べあってる感じとかしんどかったなって、あの頃の空気感蘇った。 その点大人になるほど自由になっていくからいいよ〜大人になるの嫌とも思ってたけど当時の自分に言いたい、大人は大人でいいとこもあるからここまでおいでって。 グミ氏いい子だよね。 モモセスは年齢だけ高校生になってるけど中身はまだゆっくり成長しているのかもしれない。父親との別れが時を止めたのかな。 高校生というのは、自分が決めたことに責任を取っていくということがまだ実感として分からない時期ではあるかもしれなくて、身長は大人と変わらなくてもまだ守られるべき存在ではある。
  • 2026年7月1日
    私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない
    私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない
  • 2026年6月30日
    英語の路地裏
    英語の路地裏
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
    今日も演じてます
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月27日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    会社のお友だちが昨年読んで一番面白かったと言って貸してくれて、確かに面白くて2日で読んだ。 閉所恐怖症の人は読むのが辛そうだと思った。読んでいて酸素が薄い感じがしてくる、地下に閉じ込められるなんて最悪で、閉じ込められたときにみんな裕哉を表立って責めないのはある意味リアリティあったのかな。わたしなら地下に入りたくないからどこかのタイミングで引き返すかも(そういうこと言い出したらお終い) 他ジャンルでも同じことなのだけど、ミステリはより「すべては作者の手の内」ということを感じさせられる。作者が描きたいトリックありきだからか、登場人物がどんな人か深掘りされないし深掘りする意味もないのかな。 みんなで死ぬのは嫌だけどひとりで生き残るのも後味悪いよねぇ
  • 2026年6月20日
  • 2026年6月20日
    Make Time for Creativity
    Make Time for Creativity
  • 2026年6月20日
    黒牢城
    黒牢城
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