
まろ
@maro
2026年5月24日
ストーンサークルの殺人
M・W・クレイヴン,
東野さやか
読み終わった
図書館本
昨年のハヤカワ文庫の80冊に入っていて気になっていた作品。
カンブリア州に馴染みがなかったので、画像検索しながらこんな雰囲気のところか〜と想像しつつ読んだ。
終盤まで飽きさせない展開でおもしろかったけど、なんだろう、途中で犯人分かってしまったのと、結局ポーは最初から最後まで犯人の手のひらの上で動かされていただけだった気がしてあまりしっくりこなかった。
人気の理由であろうポーの組織の型にはまらない行動もあまり魅力的に映らず…。
あと訳文が読みづらく、所々単語や文のつながりが???な箇所が気になった。

